■ユニコーンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は34秒8-36秒4、前傾1秒6のハイラップ。勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。

勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「インスタグラム」に書いた通り、勝ち時計は1分35秒8~36秒0と速めの時計で一致している。

過去5年の勝ち時計は1分35秒8~36秒0
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDVコース別タイム」

近8年で「ハイブリッド指数」1番手が5連対。すべて1番手か2番手のどちらかは3着以内に好走。そして、「推定後半3ハロン」1位の5頭が3着以内。青竜S組の好走が多い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には勝ち馬は1番手。人気馬でも2番手以降だと勝てない。1番手、3番人気以内、「+」付きが基本。四隅も優秀。

近2年の「位置取りシート」
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説明理論


14番ルヴァンスレーヴは全日本2歳優駿を勝利して、年明け初戦の伏竜Sで2着。既に古馬1600万下レベルに達している。

「ハイブリッド指数」=《62》
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スタートが悪い点が課題となる。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

出遅れは想定しておきたい。

「出遅れ率」=《100%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

7番グリムは500万下、青竜Sと2連勝。レベル的には14番ルヴァンスレーヴと互角。

「ハイブリッド指数」=《62》
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上がりの速い東京コースは得意としている。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ダートでは4戦3勝と底を見せていない。

「ダート成績」=【3・0・0・1】
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8番ハーベストムーンは鳳雛Sで展開が向いた面は大きい。

レース特記=「R息入る」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ダートは3着を外しておらず、今回が真価が問われる。

「全成績」=【3・1・1・0】

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「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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13番リョーノテソーロはダートで3戦2勝、2着1回。

「ダート成績」=【2・1・0・0】
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ダート戻りは歓迎なので、距離が課題となる。

レース特記=「行たがる」「距離長」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番コマビショウは上位に比べて、上昇度は低い。

「ハイブリッド指数」=《56》

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10番バイラの端午Sは展開が向いた面が大きい。

レース特記=「展開向く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的には上積みが必要。

「ハイブリッド指数」=《56》

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5番グレートタイムの鳳雛Sは展開が向かずの2着。

前後半38.8秒-36.2秒(後傾2.6秒のスローペース)

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ラストは確実に伸びてくるタイプ。

近4走すべて上がり3位以内

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ルメールJへの乗り替わりは好材料。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「3走以内の通過順」では"逃げ""3・4角3以内"の該当馬が多数。

"逃げ""3・4角3以内"の該当馬が多数
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14番ルヴァンスレーヴを始め、「推定後半3ハロン」上位に注目したい。

「推定後半3ハロン」1位=14番ルヴァンスレーヴ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」


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結果は → 成績新聞

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<東京11Rユニコーンステークスの結果>
1着.14番ルヴァンスレーヴ (1人気)
2着.5番グレートタイム  (3人気)
3着.12番エングローサー  (7人気)