■クイーンCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

16年はメジャーエンブレムが1分32秒5のレースレコードで逃げ切り勝ち。過去5年の勝ち馬の3頭が4角4番手以内で立ち回っている。その一方、勝ち馬の3頭が上がり4位以内をマーク。

好位から上位の上がりを使えるタイプが有利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年は「ハイブリッド指数」3番手以内からしか勝ち馬は出ていない。そして、勝ち馬の7頭までが「推定後半3ハロン」5位以内に該当。実力差が大きなレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番マウレアは新馬、赤松賞を連勝して、阪神JFで3着。

「ハイブリッド指数」=《52》
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レースセンスの良さが持ち味で、瞬発力勝負は得意としている。

レース特記=「センス○」「R振スム」「上が速○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

東京コースも2戦2勝と好相性。

「コース実績」=【2・0・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。G3なら瞬発力は一枚上。

「推定後半3ハロン」1位=10番マウレア
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番ツヅミモンは「ハイブリッド指数」的には10番マウレアと互角。コチラの方が上積みは大きい。

「ハイブリッド指数」=《52》

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14番オハナは新馬、菜の花賞を連勝。

「ハイブリッド指数」=《49》
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410kg台の小柄な馬体なので、重賞の厳しい流れがどうか。

馬特記=「非力」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番フィニフティはレースセンスがよく、瞬発力勝負も得意としている。

レース特記=「上が速○」「R振スム」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

初戦の「ハイブリッド指数」=《41》は低くはない。

「ハイブリッド指数」=《41》
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5番ソシアルクラブはキャリア1戦で挑んだ阪神JFの敗戦は仕方ない。

「ハイブリッド指数」=《45》

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ゲートが課題ではあるが、母ブエナビスタの瞬発力を秘めている。

レース特記=「スタ悪い」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

輸送を挟んで、馬体を維持できるかが課題。

「馬体重」=458k(-12)
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9番アルーシャは2戦目で順当に初勝利。

「ハイブリッド指数」=《43》

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行きたがる面があるので、重賞の速いペースは合うはず。この馬もゲートが課題ではある。

レース特記=「スタ悪い」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

鞍上のルメールJが強力。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番ナラトゥリスは赤松賞で10番マウレアを上回る上がり最速をマーク。デビューから3戦すべて上がり2位以内をマークしている。

3戦すべて上がり2位以内
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「推定後半3ハロン」2位。人気薄なら押さえておきたい。

「推定後半3ハロン」2位
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12番レッドベルローズはキャリア1戦で挑んだフェアリーSで3着は立派。

「ハイブリッド指数」=《51》
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ゲートが課題ではある。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで成長しているはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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