■レパードSを攻略するツボ■

今週から【マキシマム競馬新聞】に大井競馬の「MX指数」が新登場したので、試しに木曜の後半レースで馬券参加してみた。

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9Rは「MX指数」断トツ1位の⑫アリストレジェンドから3連単の「1着固定」「2着固定」。③(△)→⑫(◎)→⑩(▲)で決まって、「32170円」の3万馬券。ちなみに4歳馬のワン・ツー・スリー。

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11Rは⑬ヒガシウィルウィンが「MX指数」2番手と《34》差で超断トツ。

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⑬(◎)→⑪(〇)→⑫(注)で決着して、3連単「18730円」の万馬券。

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12Rは3連単で3着が抜けたものの、馬連「2840円」の配当。JRAと比べて、指数差が大きく、500万下の馬とオープン馬が一緒に走っている印象。しかも、人気とは一致していないケースが多い。

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*新聞の見方(HTML PDF

その点、JRAは実力が拮抗しており、ハンデ差なら尚更、難しい。【マキシマム競馬新聞】の「10走以内の指数上位一覧」、「近10走成績」、「3走以内の通過順」、「前3Fタイム上位」、「騎手×厩舎成績」など、同様の形でJRA版でデータも算出したいところ。恐らく、重賞の的中率もあがるはず。

さて、「レパードS」を分析。果たして「ハイブリッド指数」1番手はどの馬か??

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近8年で「ハイブリッド指数」1番手は5頭が3着以内。前後半5傑入りの好走が多い。「推定後半3ハロン」1位も3勝、3着1回と好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

14番グレートタイムはジャパンダートダービーで3着。

「ハイブリッド指数」=《66》
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ラストは堅実に伸びてくる。

馬特記&レース特記=「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1800mでは5戦して連を外していない。

「距離成績」=【2・3・0・0】
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「インスタグラム」に書いた通り、先週のダートは5~8枠が9勝に対して、1~4枠が1勝のみ。外枠が不利とはならない。

先週のダートは5~8枠が9勝Photo_11
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

前後半5傑入り。好位追走から直線抜け出すか。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

もう1頭の前後半5傑入りが5番アドマイヤビクター。ダートに替わって好メンバー相手に2連勝。

「レースレベル」=《S》
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馬場が乾いても、渋っても問題ない。

レース特記=「脚抜ダ○」「乾ダ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

戸崎Jなら乗り替わりも問題ない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ドンフォルティスはジャパンダートダービーで6着。グレートタイムと「ハイブリッド指数」的には差はわずか。

「ハイブリッド指数」=《63》
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乾いたダートの方が向いている。

馬特記=「乾ダ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

スタートの不安は残る。

「出遅れ率」=《75%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番グリムは成績にムラがあるタイプ。

「全成績」=【3・0・1・2】
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ダッシュ力の速さが武器なので、距離延長を克服できるかどうか。

レース特記=「スタ芝○」「スタ良い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「3走以内の通過順」で"逃げ"はゼロだから、展開面では有利なはず。

「3走以内の通過順」で"逃げ"はゼロ
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9番エングローサーはダートでは3戦すべて上がり2位以内をマークしている。

すべて上がり2位以内
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結果は → 成績新聞

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<新潟11Rレパードステークスの結果>
1着.6番グリム      (5人気)
2着.15番ヒラボクラターシュ(10人気)
3着.11番ビッグスモーキー (9人気)