■小倉大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は3勝。その一方、他2年は「上がり最速馬」が勝利している。展開に左右される面は大きいレース。

過去5年の勝ち馬は「4角先頭馬」か「上がり最速馬」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、2着1回、3着1回の好成績。「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」的な特徴はあまりない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には内目にいるかどうか

近2年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


14番ウインガナドルは菊花賞で大敗は展開が厳しかったので仕方ない。

前後半37.8秒-40.0秒、前傾2.2秒のハイペース
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「ハイブリッド指数」的には上積みは必要なので、あまり人気するのは微妙。

「ハイブリッド指数」=《64》
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6番ダッシングブレイズはエプソムCで初重賞制覇。

「ハイブリッド指数」=《70》
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以前はマイル戦を中心に使われていたが、今なら1800mの方が合うのかもしれない。

「距離実績」=【1・0・0・0】
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16番クインズミラーグロは近3走は二桁着順。6歳牝馬で上積みに欠ける。

「ハイブリッド指数」=《63》
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13番トリオンフは2連勝でオープン入り。「ハイブリッド指数」的には上積みが見込める。

「ハイブリッド指数」=《66》
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1800mで2勝をあげており、距離短縮も問題ない。

「距離実績」=【2・3・0・2】
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小倉コースは2戦2連対と好相性。

「コース実績」=【1・1・0・0】
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川田Jも小倉コースを得意としている。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ダノンメジャーは小倉日経オープンを勝利。G3なら通用してよい。

「ハイブリッド指数」=《69》
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1番スズカデヴィアスは白富士Sで上がり最速をマーク。末脚は衰えていない。

上がり最速をマーク
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4番ストレンジクォークは久々の重賞挑戦の中山金杯で3着。初の小倉コースがどうか。

「ハイブリッド指数」=《65》
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15番ハッピーユニバンスは府中牝馬Sで上がり2位をマーク。

府中牝馬Sで上がり2位
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ハンデ51キロは魅力。当時の末脚が再現できれば、大駆けはあり得る。大穴で一考したい。

「推定後半3ハロン」1位=15番ハッピーユニバンス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」前後に集中。ハンデ戦らしい混戦模様。

「基準ハイブリッド指数」=《68》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


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結果は → 成績新聞

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<小倉11R小倉大賞典の結果>
1着.13番トリオンフ    (1人気)
2着.16番クインズミラーグロ(15人気)
3着.1番スズカデヴィアス (4人気)