■函館スプリントSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の平均でも前後半33秒3-34秒7、すべて前半の方が速い前傾ラップ。

過去5年すべて前傾ラップ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「インスタグラム」に書いた通り、昨年の函館スプリントSは1分6秒8のレコード、条件戦でも前半32~33秒台が続出、勝ち馬はすべて4角8番手以内で立ち回っている。

昨年は条件戦で前半32~33秒台が続出
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDVコース別タイム」

「3走以内の通過順」では"逃げ"が多く、ハイペースが想定できる。

"逃げ"に4頭が該当
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10~13年は「ハイブリッド指数」3番手以内が勝利。それに対して、近4年はノーマークが勝利。特に近2年は3歳馬が一気に「ハイブリッド指数」を伸ばしている。「推定前半3ハロン」3位以内の好走が多い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番ナックビーナスは高松宮記念で3着と好走。

「ハイブリッド指数」=《72》
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1200mでは底を見せていない。

「距離実績」=【4・4・2・4】
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二度目の騎乗で折り合い面に心境が見られるはず。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」は高く、仕上がりはよいはず。

「追切指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ダイアナヘイローの前走はペースが早過ぎた。

前後半33.3秒-35.2秒(前傾1.9秒のハイペース)
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平坦コースの方が向いている。

馬特記=「平坦向き」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

馬体重が回復しているかがカギ。

一走ごとの馬体減
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1番セイウンコウセイは1200mがベストなので、京王杯スプリングCの大敗は参考外。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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成績にはムラがあるが、実力は上位ではある。

「距離実績」=【3・2・0・4】
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13番キングハートは昨年の函館スプリントSで2着。

「コース実績」=【0・1・0・0】
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時計が速くても、掛かっても対応できる。

馬特記=「渋馬場○」「時計掛○」「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ティーハーフは鞍馬Sで58キロを背負っての勝利は立派。

「ハイブリッド指数」=《69》
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函館は3戦して3着以内が2回ある。

「コース実績」=【1・0・1・1】

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8番ワンスインナムーンはスプリンターズSで逃げ粘って3着。

「ハイブリッド指数」=《69》
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ダッシュ力の速さが最大の武器。

レース特記=「ダッシ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ダッシュ力が速い馬が揃ったなか、「推定前半3ハロン」1位に該当している。

「推定前半3ハロン」1位=8番ワンスインナムーン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「山元トレセン」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「山元トレセン」からの放牧帰り
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結果は → 成績新聞

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<函館11R函館スプリントステークスの結果>
1着.1番セイウンコウセイ (3人気)
2着.9番ヒルノデイバロー (10人気)
3着.7番ナックビーナス  (1人気)