■函館2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年の勝ち時計は1分9秒~10秒台と遅く、上がりも35秒台中盤~36秒台前半を要するケースがほとんど。洋芝だけあって、時計が掛かっている。

勝ち時計は1分9秒~10秒台
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年で「ハイブリッド指数」2番手以内が4勝。勝ち馬の6頭が前後半5傑入りに該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

昨年は前後半5傑入りの2頭が1着、3着。

前後半5傑入りの2頭が3着以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

3連複で2万馬券が的中して、10万円超えの払い戻し。

★3連複2万馬券★
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3連複 275.1×500円=13万7500円
購入1万8000円 払戻13万7500円

今年は11番ナンヨーイザヨイが前後半5傑入りに該当。

前後半5傑入り=11番ナンヨーイザヨイ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今年最初の函館1200mの新馬戦を完勝。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」=《40》超えは評価できる。

「ハイブリッド指数」=《44》
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「インスタグラム」に書いた通り、例年は1分10秒0前後の決着で、洋芝だけあって時計が掛かる。1分9秒台の持ち時計がひとつの目安となる。

2歳新馬戦の勝ち時計
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2歳未勝利戦の勝ち時計
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDVコース別タイム」

岩田Jは函館1200mで好成績。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番アスターペガサスはレベル的には11番ナンヨーイザヨイには見劣る。

「ハイブリッド指数」=《37》
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ただし、レースラップのラスト1Fは11.5秒だから、余力を残して勝っている証拠。

レースラップのラスト1Fは11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」がもっとも高く、調教からもスピードの絶対値の高さが伺える。

「追切指数」1位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

追って頭が上がるので、追い比べになった時にどうか。

レース特記=「追頭上る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番スズカカナロアの方が「ハイブリッド指数」的には高い。

「ハイブリッド指数」=《41》
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レースラップのラスト1Fが12.0秒を要した点はやや不満が残る。

レースラップのラスト1F=12.0秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番ホールドユアハンドはダートの新馬戦を圧勝。

「ハイブリッド指数」=《41》
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レースラップのラスト1Fが12.5秒を要しており、距離延長は不安材料。

レースラップのラスト1F=12.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番カルリーノは2戦目で初勝利。

「ハイブリッド指数」=《43》
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2戦ともに上がり最速をマーク。末脚はシッカリしている。

2戦ともに上がり最速をマーク
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キャリアの浅い2歳戦では上がりの優劣の判断が重要。その判断方法のひとつが【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうか。

初戦のレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

スピードの絶対値の高さが問われるレース。新馬戦、未勝利戦を3番手以内で勝利しているのは最低条件。

"逃げ""3・4角3以内"が最低条件
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結果は → 成績新聞

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<函館11R函館2歳ステークスの結果>
1着.6番アスターペガサス (2人気)
2着.10番ラブミーファイン (7人気)
3着.5番カルリーノ    (3人気)