■フェブラリーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で1.5秒以上の前傾ラップが4回。例年の例年のようにペースが厳しくなるので、上がり4位以内が必要とされる。

過去5年の勝ち馬は上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年で「ハイブリッド指数」1番手は2勝、計6頭が3着以内。近3年は「推定後半3ハロン」5位以内がワン・ツーを決めている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番テイエムジンソクは東海Sを逃げ切り勝ち。前傾1.4秒のハイペースのハイラップを押し切った内容は強い。

前後半36.7秒-38.1秒、前傾1.4秒のハイペース
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近3走すべて「ハイブリッド指数」=《70》超えでパーフェクト連対。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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過去に上がり35秒台が一度だけ。上がりの速い東京1600mが微妙。

「距離実績」=【0・0・0・0】
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鞍上も東京1600mでは実績がない点は割引き。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番ゴールドドリームはチャンピオンズCを差し切ってG1・2勝目。

上がり最速をマーク
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レースラップのラスト1ハロンが12.4秒と速く、この馬自身は恐らく11秒台中盤。

レースラップのラスト1F12.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨年のフェブラリーSを4歳で制しており、年明け初戦のローテーションも同じ。

昨年は社台系の短期放牧がワン・ツー
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距離短縮、コース替わりともにプラス。

「コース実績」=【3・1・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。チャンピオンズCの中京1800mより、東京1600㍍の方が瞬発力を発揮しやすい。

「推定後半3ハロン」1位=14番ゴールドドリーム
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「出遅れ率」が高いので、後入れの偶数枠もよいはず。

「出遅れ率」=《63%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番ノンコノユメは根岸Sを芝並みの上がり最速34.2秒をマーク。

上がり最速34.2秒

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安定感には欠けるタイプではあるが、ハマれば突き抜ける末脚は秘めている。

「全成績」=【6・3・1・5】
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2番ケイティブレイブは川崎記念を勝利。「ハイブリッド指数」は高い。

「ハイブリッド指数」=《75》
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1600mへの距離短縮が課題。

「距離実績」=【0・0・1・2】
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上がりの速い東京コースも不向き。

レース特記=「上が速×」「ジリ脚」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番アウォーディーは近走は善戦止まり。上位争いできる実力はある。

「ハイブリッド指数」=《72》
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16番サンライズノヴァは根岸Sで上がり3位をマークしてハナ差2着。

上がり3位をマーク
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東京コースは5戦3勝、2着1回と好相性。明け4歳馬で上積みが見込める。

「コース実績」=【3・1・0・1 】
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結果は → 成績新聞

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<東京11Rフェブラリーステークスの結果>
1着.12番ノンコノユメ   (4人気)
2着.14番ゴールドドリーム (1人気)
3着.6番インカンテーション(6人気)