■オークスを攻略するツボ■

昨日の園田競馬のWIN5がキャリーオーバーが約145万円

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例によって、マキシマム競馬新聞を使って、飯村先生と合作で参戦。結果は2つめが拾えず、WIN4で終了。

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結果は35口の的中で約18万円の払い戻し。

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ハイブリッド新聞の作成も手伝って貰っているサカモト先生は36点で的中。

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昨日は11R中、逃げ馬が9勝という特殊な馬場状態。「3走以内の通過順」で"逃げ"の該当馬を加えておけばよいだけ。

「3走以内の通過順」
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JRAでも脚抜きがよい馬場の時は大役立ちのデータ。

明日のJRA版の「3走以内の通過順」
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→PDF版はコチラから


園田競馬のWIN5は頭数が少なく、当たりやすい割にはキャリーオーバーが頻発する。

来週の園田競馬は水曜~金曜の開催
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*新聞の見方(HTML PDF


その点、JRAは頭数が多く、ハンデ戦が多いので難しいが、オークスは最後1点に絞れるから明日は買えるか。

→明日のWIN5の参考記事はコチラから

さて、その「オークス」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり3位以内。道中は折り合いに専念して、直線まで如何にスタミナを温存できるかがポイント。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「位置取りシート」的には展開マーク付きが優秀。それ以外であれば外目有利。特に「大外」はラインとして恵まれており3番手までがその範囲。印が薄くても人気馬なら。皐月賞からのバウンスシャッセ、忘れな草のエリンコート、フローラSのピュアブリーゼ。どれも「中」より内目から。

過去10年の「位置取りシート」(→PDF版はコチラから)
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


13番アーモンドアイは桜花賞で上がり最速をマークして、3連勝でG1制覇。上がりは2位に1.0秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速(上がり2位に1.0秒差)
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全4戦すべて上がり最速をマークしている。

全4戦すべて上がり最速をマーク

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「推定後半3ハロン」は抜けて速く、類まれな瞬発力を秘めている。

「推定3ハロン」断トツ1位=濃いオレンジ色で表示
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初の2400mが課題だが、折り合いに不安がない点は強調材料。

レース特記=「瞬発力○」「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「インスタグラム」に書いた通り、産駒の距離別成績では1200m~1600mが優秀なのは間違いない。

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とはいえ、2000m以上で3番人気以内では複勝率46%、この馬の実力なら克服可能か。

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鞍上がルメールJなら素直に信頼すべきか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ラッキーライラックは桜花賞で2着。後方勢が上位を占める流れだったので、早めに抜け出して交わされたのは仕方がない。

前後半34.5秒-34.4秒
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5戦4勝、2着1回の安定した成績。

「全成績」=【4・1・0・0】
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常に時計、上がりの速いレースで結果を残している。

レース特記=「時計速○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「インスタグラム」に書いた通り、桜花賞時は坂路、CWを併用だったが、今回はCWのみ、長めの距離を徹底して乗っており、2400mのオークス仕様。

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そして、在厩調整だった前走時と違って、中間に短期放牧を挟んで、状態面に関しては桜花賞以上。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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コンビニでのみ販売中


8番サトノワルキューレはフローラSで上がり最速33.4秒をマークして差し切り勝ち。

上がり最速33.4秒
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しかも、レースラップのラスト1F11.7秒を差し切ったのは秀逸。

レースラップのラスト1F11.7秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

一戦ごとに成長している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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2400mを2戦しているのは大きな強み。

「距離実績」=【1・0・1・0】
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

NHKマイルCに続いて、ディープ産駒の2頭が3着以内。今の馬場は向いている。

「種牡馬=○・▲」で決着
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「サンスポZBAT!エイト競馬データシート」
(今週からコンビニだけでなく、サイト内にても販売)

1番リリーノーブルは桜花賞で3着。5戦すべて3着以内の安定感がある。

「全成績」=【2・1・2・0】
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折り合いに不安があるので、最内枠を引けたのは大きい。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番マウレアは東京コースは3戦2勝。実績にあるコースで前進に期待。

「コース実績」=【2・0・0・1】

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6番オールフォーラヴはわすれな草賞を快勝。ただし、「ハイブリッド指数」的には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《54》
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11番パイオニアバイオは9戦して、3着以内が7回。相手なりに走るタイプ。

「全成績」=【1・5・1・2】
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14番ランドネはスイートピーSを勝利。「ハイブリッド指数」的には上積みは必要。

「ハイブリッド指数」=《56》
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5番カンタービレはフラワーCで初重賞制覇。

「ハイブリッド指数」=《54》
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4戦4連対の安定感は強調できる。

「全成績」=【2・2・0・0】
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角居厩舎は3頭出し。「インスタグラム」に書いた通り、今年の勝ち鞍はすべて1600m以上、芝の中距離戦向きの馬が多い。

今年の勝ち鞍はすべて1600m以上

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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー

「3走以内の通過順」では"3・4角3以内"のセルに10頭も該当。ある程度のペースで流れて、最後は地力勝負となるはず。

"3・4角3以内"のセルに10頭
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→PDF版はコチラから

5年連続して「推定後半3ハロン」1位は3着以内。特に近4年は「推定後半3ハロン」1位&2位ともに3着以内に好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

今年は13番アーモンドアイ、8番サトノワルキューレの2頭が中心。17番ロザグラウカの大駆けを一考しておきたい。

「推定後半3ハロン」上位馬が中心
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11R優駿牝馬の結果>
1着.13番アーモンドアイ  (1人気)
2着.1番リリーノーブル  (4人気)
3着.2番ラッキーライラック(2人気)