■鳴尾記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

安田記念の金曜前日版
 (+土曜の高知9R、11R)


→安田記念の過去5年の成績新聞(タテ版 ヨコ版


過去5年の勝ち馬はすべて4角7番手以内で立ち回っている。基本的には逃げ&先行馬が有利なレース。

過去5年の勝ち馬は4角7番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年の勝ち馬は昨年以外、「ハイブリッド指数」4番手以内に該当。前後半5傑入りの好走が多い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には「中」より内目のリストアップが中心。勝ち馬は1番手からが基本。2着、3着、特に3着は2番手からが多め。2番手なら四隅。

近2年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


5番トリコロールブルーは準オープン、オープン特別を連勝。

「ハイブリッド指数」=《69》

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レースセンスがよく、瞬発力勝負にも対応可能。

レース特記=「R振スム」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。得意の2000mなら末脚は鋭い。

「距離実績」=【3・1・0・0】
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2番トリオンフは新潟大賞典は瞬発力勝負が不向き。

レース特記=「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実力的にはG3では上位の存在。

「ハイブリッド指数」=《70》
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ルメールJ騎乗は魅力。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

今年の阪神2000m戦は計15レースあって、4角4番手以内が13勝をあげている。そのうえ、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク。

4角4番手以内→上がり5位以内が必勝パターン
2000
「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDVコース別タイム」

前後半5傑入りに該当しているのは大きい。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

6番マルターズアポジーはデビューからすべて先手を奪っている。

馬特記&レース特記=「ハナ条件」「ダッシ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ダッシュ力が速く、先手を奪うのが条件。勝つか、大敗かのいずれかか。

「距離実績」=【3・0・0・6】
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11番サトノノブレスは金鯱賞で2着。ただし、展開に恵まれた面が大きい。

前後半38.3秒-34.2秒(後傾3.9秒のスローペース)
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9番タツゴウゲキは小倉記念、新潟記念を連勝。休み明けがどうか。

「ハイブリッド指数」=《68》
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8番ストロングタイタンは好走条件に注文が多い。デムーロJの腕次第か。

レース特記=「渋馬場×」「時計速×」「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ


安田記念の金曜前日版
 (+土曜の高知9R、11R)


→安田記念の過去5年の成績新聞(タテ版 ヨコ版

結果は → 成績新聞

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<阪神11R鳴尾記念の結果>
1着.8番ストロングタイタン(4人気)
2着.2番トリオンフ    (1人気)
3着.5番トリコロールブルー(2人気)