■中山金杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角3~8番手で立ち回っている。そして、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク。好位から抜け出すのが最も好走しているパターン。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近8年で「ハイブリッド指数」1番手は4勝、3着1回。4番手以内の2頭が3着以内に入るケースが6回もある。そして、勝ち馬の7頭までが「推定後半3ハロン」3位以内。全体的には「HB+後半」上位のレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番セダブリランテスはアルゼンチン共和国杯で3着。

「ハイブリッド指数」=《64》
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デビューから4戦して、3着を外していない。

「全成績」=【3・0・1・0】
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レースセンスのよさが持ち味のひとつ。

レース特記=「R振スム」「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。先行力があるので、中山コースは向くはず。

前後半5傑入り=6番セダブリランテス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

1番ウインブライトは福島記念で重賞2勝目。「ハイブリッド指数」は6番セダブリランテスより、コチラの方が高い。

「ハイブリッド指数」=《69》
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中山コースは4戦3連対。

「コース実績」=【2・1・0・1】
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上がりの掛かる中山コースは向いている。

馬特記&レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番ダイワキャグニーも明け4歳馬で地力強化が著しい。

「ハイブリッド指数」=《69》
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東京コースで4勝だが、今なら中山も克服できるはず。

「コース実績」=【0・0・0・1】
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17番カデナは2走前は距離が長く、前走は道悪が敗因。

レース特記=「距離長」「ノメル」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

福永Jが大外枠をどう乗りこなすか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番デニムアンドルビーはチャレンジCで2着は立派。

「ハイブリッド指数」=《68》
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ただし、器用さがないのがネック。

馬特記&レース特記=「勝負モタ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

小回りの中山コースでは実績がない。

「コース実績」=【0・0・0・4】
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7番ブラックバゴは近3走すべて上がり2位以内と堅実。

すべて上がり2位以内

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出遅れ癖がネックとなるので、展開がハマるかどうか。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。目下の充実ぶりなら、4歳勢にも末脚は見劣らない。

「推定後半3ハロン」1位

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「追切指数」、「乗込指数」ともに高く、ココを目標に仕上がりは万全。

「追切指数」1位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

京都金杯と同様、「ハイブリッド指数」的には上位は混戦。

「基準ハイブリッド指数」=《68》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山金杯の結果>
1着.6番セダブリランテス (1人気)
2着.1番ウインブライト  (2人気)
3着.11番ストレンジクォーク(10人気)