■目黒記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内をマークしている。しかも、上がりはすべて33~34秒台と長距離戦にしては速い。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内&上がり33~34秒台
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近2年は「ハイブリッド指数」、「推定後半3ハロン」上位がワン・ツー。ただし、「ハイブリッド指数」ノーマークの3着以内馬が多数。ハンデ戦らしく、波乱の余地は大きい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番チェスナットコートは天皇賞(春)で5着に健闘。

「ハイブリッド指数」=《72》
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スタミナがあるので、距離は延びるほどよい。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ゼーヴィントは実力的には上位。

「ハイブリッド指数」=《71》
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11戦して3着を3回しか外していない。

「全成績」=【4・3・1・3】
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前走から馬体が絞れてくるかがカギ。

「馬体重」=498k(+10)
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8番パフォーマプロミスは日経新春杯を快勝。レースセンスがよいので、長距離戦は向いている。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ハンデに恵まれた面があるので、2キロ増のハンデが課題。

「ハイブリッド指数」=《67》
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「3走以内の通過順」では"3・4角3以内""4角8以内"の2セルに該当。脚質の自在性は武器となる。

「3走以内の通過順」で2セルに該当
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14番フェイムゲームは東京2500mのアルゼンチン共和国杯、目黒記念を勝利。

「距離実績」=【2・0・0・1】
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年明けのダイヤモンドSを快勝して、年齢的な衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《74》
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ただし、ハンデ59キロは厳しい。

トップハンデ=赤色で表示
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16番ポポカテペトルは菊花賞3着の実績があって、4歳馬で伸びシロは大きい。

「ハイブリッド指数」=《65》
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上がりの速い決着は得意ではない点が微妙ではある。

レース特記=「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実際、東京コースでは2戦ともに3着を外している。

「コース実績」=【0・0・0・2】

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5番サウンズオブアースは実績は上。5ヶ月ぶりでも、「追切指数」は高い。

「追切指数」1位=5番サウンズオブアース
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

58キロ、休み明けの不安がある分、配当的な妙味は見込める。

「推定後半3ハロン」1位=5番サウンズオブアース
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

【直前情報】も参考にしたい。

葵Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】


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結果は → 成績新聞