■ファルコンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

例年は「推定後半3ハロン」3番手以内のうち、2頭が馬券絡みするケースが多い。しかも、近3年は「推定前半3ハロン」1位も連対している。「ハイブリッド指数」ノーマークの3着以内が多く、波乱含みのレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には「中」より内目断然有利。「最内」ラインは全部買い。この4年で毎年2頭が圏内という走りっぷり。

近2年の「位置取りシート」
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説明理論


9番ダノンスマッシュは朝日杯FSで5着。

「ハイブリッド指数」=《57》
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スタートで躓いたうえ、折り合いにも苦労した。

レース特記=「躓く」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3戦3連対の1400mがベスト。

「距離実績」=【2・1・0・0】
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1頭だけ「基準ハイブリッド指数」を超えている。

「基準ハイブリッド指数」=《55》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番テンクウはジュニアCを順当勝ち。

「ハイブリッド指数」=《51》
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加速が遅い面があるので、距離短縮がどうか。

レース特記=「加速遅い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番フロンティアは新潟2歳Sを勝利。

「ハイブリッド指数」=《51》
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行きたがる面があるので、1400mは向くかもしれない。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番アンブロジオは4戦すべて連対と堅実。

「全成績」=【2・2・0・0】
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折り合いに課題があるので、乗り替わりがどうでるか。

レース特記=「掛り気味」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番アサクサゲンキは京王杯2歳Sで3着。距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番タイセイプライドは4戦3勝。「ハイブリッド指数」的にも通用する。

「全成績」=【3・0・0・1】
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10番ミスターメロディはダートで4戦4連対。

「全成績」=【2・2・0・0】
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スピードがあるので、芝でも通用する可能性あり。

馬特記&レース特記=「時計速○」「ダッシ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

藤原英厩舎と「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りは好成績をあげている。

「馬名太字」(=放牧先と好相性)

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過去5年は前半3ハロン33~34秒台。特に14年は前半3ハロン33.0秒の超ハイラップ、16年は前後半3ハロンが6.4秒の超前傾ラップ。「上がり最速馬」が4勝と圧倒している。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

今年も上がりの速いタイプ=「推定後半3ハロン」重視でよいはず。

「推定後半3ハロン」を重視
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

キャリアの浅い2歳戦だから、【直前情報】参考にしたい。

金鯱賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】


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結果は → 成績新聞

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<中京11Rファルコンステークスの結果>
1着.10番ミスターメロディ (3人気)
2着.7番アサクサゲンキ  (7人気)
3着.8番フロンティア   (5人気)