■葵Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

日本ダービーの前日版(土曜の高知8R、10R)


今年から重賞へと格上げ。京都の内回り1200m戦は逃げ&先行馬が最も好成績をおさえる舞台のひとつ。そして、内枠有利も大きな特徴。

好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「前半」系のレース。「後半」上位馬は内枠ならば。連対馬は「HB」印入り。内枠有利。

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番アサクサゲンキはファルコンSで2着。

「ハイブリッド指数」=《55》
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1400mでも行たがる面がある。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1200mでは3戦して連を外していない。

「距離実績」=【2・1・0・0】
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8番オジョーノキセキはマーガレットSで2着。

「ハイブリッド指数」=《52》
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ゴチャついて追い出しを待たされて、脚を余しての敗戦。

レース特記=「ゴチャ」「直余力有」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番ミッキーワイルドの前走は「ハイブリッド指数」は《53》と高い。

「ハイブリッド指数」=《53》
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3戦2勝を底を見せていない。距離ロスを避けられるかどうか。

「全成績」=【2・0・0・1】
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10番アンヴァルは桜花賞が17着と大敗。スピードが持ち味だから、1600mは長い。

レース特記=「距離長」「ダッシ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1200mでは底を見せていない。

「距離実績」=【3・0・1・0】
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2番アサクサゲンキ、10番アンヴァルの2頭が前後半5傑入りに該当している。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

14番トゥラヴェスーラの前走は馬場の中央を突き抜けて快勝。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がりも速い点は高評価できる。

4角4番手→上がり2位
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1番ラブカンプは近走はすべて先手を奪っている。

近走はすべて4角先頭
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「3走以内の通過順」で"逃げ"が多いメンバー構成。

「3走以内の通過順」で"逃げ"が5頭
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→PDF版はコチラから

その中でもダッシュ力はもっとも速い。

「推定前半3ハロン」1位
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「インスタグラム」に書いた通り、和田騎手は今年は逃げた19戦で複勝率68%。逃げ粘りには注意が必要か。

和田騎手の4角先頭の成績
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDV騎手成績一覧」

「ハイブリッド指数」的には混戦。コース取り、ペース次第で結果が大きく変わる。

「ハイブリッド指数」的には混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


日本ダービーの前日版(土曜の高知8R、10R)


●明日の高知競馬(1日=500円)
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*新聞の見方(HTML PDF

結果は → 成績新聞

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<京都11R葵ステークスの結果>
1着.3番ゴールドクイーン (9人気)
2着.14番トゥラヴェスーラ (2人気)
2着.1番ラブカンプー   (6人気)