■東京新聞杯を攻略するツボ■

明日の東京の「東京新聞杯」を分析。10頭立てと頭数が手頃なので、馬券の買い方も大きなカギとなる。
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり4位以内をマーク。直線が長い東京コースらしく、上位の上がりは要求される。

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり4位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手が2連対。ただし、「ハイブリッド指数」ノーマークの勝利も多く、「推定後半3ハロン」1位が馬券絡みできていない。果たして今年はどうか。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番エアスピネルは年明け初戦の京都金杯で久々の勝利。明け4歳世代のレベルの高さをみせつけた。

「ハイブリッド指数」=《72》
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1600m戦は4戦3勝、2着1回とパーフェクト連対。菊花賞でも善戦したものの、この距離がベスト。

「距離実績」=【3・1・0・0】
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前走でも行きたがる面があったので、今回も折り合い面がカギ。

馬特記&レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。今年はマイル路線で快進撃を続けるか。

「推定後半3ハロン」1位=7番エアスピネル
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

10番ヤングマンパワーはマイルCで16着に大敗。頭が高い走法で乗り難しい面があって、戸崎Jから乗り替わった影響が大きかった。

レース特記=「追頭上る」「R中頭高」「フワフワ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

東京1600m戦の富士Sで「ハイブリッド指数」=《70》超えをマークして勝利。実績のある舞台で巻き返しを警戒したい。

「ハイブリッド指数」=《73》
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2番ブラックスピネルは京都金杯で最内枠を活かして2着と好走。

レース特記=「内枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的に上積みを加えられるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《69》
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「追切指数」2位&「乗込指数」1位。前走以上に仕上がりはよい。

「追切指数」2位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番ブラックムーンはオープン特別のキャピタルSで上がり最速をマーク。上がり2位に0.7秒差で抜けて速かったほど。前走の敗戦だけでは見限れない。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
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9番ロイカバードは近3走すべて準オープンで上がり2位。

準オープンで上がり2位
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「上がり3位内率」は《88%》と高い確率で鋭い末脚を発揮している。

「上がり3位内率」=《88%》
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「社台系」からの放牧帰りが多い中、9番ロイカバード、10番ヤングマンパワーが厩舎と放牧先との相性がよい馬名太字に該当している。

8枠2頭が「外厩」の特注馬
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3番マイネルアウラートはリゲルS、ニューイヤーSを2連勝。

「ハイブリッド指数」=《69》
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阪神、中山で勝利しており、時計の掛かる馬場の方が得意。

レース特記=「芝重い○」「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「基準ハイブリッド指数」超えが5頭もいて、G3にしてはハイレベル。人気は7番エアスピネルが抜けているが、10番ヤングマンパワー、2番ブラックスピネルの逆転も十分か。

「基準ハイブリッド指数」超えが5頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11R東京新聞杯の結果>
1着.2番ブラックスピネル (3人気)
2着.5番プロディガルサン (5人気)
3着.7番エアスピネル   (1人気)