■東海Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中京1800mへと変更されて4回の施行。勝ち馬はすべて4角7番手以内から、上がり3位以内をマーク。直線に急坂があるとはいえ、先行馬が簡単には止まらない。

過去4年の勝ち馬は4角7番手以内→上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

中京で行われた近4年で「ハイブリッド指数」1番手の3頭が馬券絡み。近3年の勝ち馬は「推定前半3ハロン」4位以内に該当。その一方、「推定後半3ハロン」1位も近3年連続して馬券絡み。勝ち馬はすべて関西馬となっている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番アスカノロマンはチャンピオンズCで前傾1.4秒のハイラップを粘り込んで3着。「ハイブリッド指数」=《77》の高いパフォーマンス。

前傾1.4秒のハイラップ
「ハイブリッド指数」=《77》

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中京コースは3戦2勝、3着1回と好相性。

「コース実績」=【2・0・1・0】
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脚抜きのよいダートも得意で、時計が速くなっても問題ない。

馬特記=「時計速○」「脚抜ダ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番グレンツェントは近2走は「ハイブリッド指数」=《70》超え。みやこSでは1番アスカノロマンに先着しており、明け4歳馬で上積みは見込める。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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1800m戦は6戦してパーフェクト連対。ダートでは8戦して3着を外していない。

「距離実績」=【4・2・0・0】
「ダート成績」=【5・2・1・0】
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近4走すべて上がり2位以内。今回もラストは確実に伸びてくる。

近4走すべて上がり2位以内
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9番ピオネロはダートに路線変更後は3戦3連対。

「ダート成績」=【2・1・0・0】
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折り合いに不安がなく、レースぶりがスムーズなのは強調材料。

レース特記=「R振スム」「立回り○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3走すべて4角4番手以内から、上がり3位以内をマーク。

4角4番手以内→上がり3位以内
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前後半5傑入り。先行力があるうえ、末脚もシッカリしている。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

福永Jは中京1800の複勝率が《48.1%》と高く、馬券の軸には最適か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで仕上がりもよいはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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6番ラストインパクトは今回が初めてのダート戦。一線級相手でいきなり通用するかは疑問。

「初ダ」

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16番ロワジャルダンは近2走は「ハイブリッド指数」=《70》超え。勝ち切るまでは微妙も、上位争いなら可能。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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「基準ハイブリッド指数」超えが4頭のハイレベル戦。フェブラリーSへ向けて注目の一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11R東海ステークスの結果>
1着.8番グレンツェント  (1人気)
2着.4番モルトベーネ   (12人気)
3着.14番メイショウウタゲ (10人気)