■セントライト記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近5回の中山での施行で「上がり最速馬」が2勝。連対馬の8頭が上がり4位以内をマーク。近3年は前半36~37秒台とペースは遅いが、差しが決まっている。その一方、「4角先頭馬」は12年フェノーメノ(1着)、15年キタサンブラック(1着)と2頭が馬券絡み。12年フェノーメノ、16年ディーマジェスティなど、ダービーで好走の関東馬が順当に勝利している。

セントライト記念の傾向
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*画像は単行本「京大式 推定3ハロン パーフェクトブック」より

前走ダービー組が圧倒的なこのレース。今年は前走ダービー組は2頭のみ。アルアインはマイナス要素を2つ背負いますが、きっと断トツの人気のはず。

3倍以下の1番人気で負けた馬は過去10年で2頭、アドマイヤメジャーとサトノラーゼン。しかも圏外までに落ちています。アルアインも嫌う要素はアリ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番アルアインは皐月賞をレコード勝ち。ダービーではスムーズさを欠きながら5着は確保。

レース特記=「高速場○」「スム欠く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

世代レベルは例年並み。

「ハイブリッド指数」=《65》
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「推定後半3ハロン」1位。今回はオープンで好走した馬が少なく、上位の上がりをマークできるはず。

「推定後半3ハロン」1位=7番アルアイン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番サトノクロニクルはラジオNIKKEI賞で6着に敗れたが、トップハンデが堪えただけ。

過去走のトップハンデ=青色で表示

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それ以外の5戦以外はすべて2着以内と堅実。

「全成績」=【2・3・0・1】
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5番ミッキースワローは京都新聞杯で5着。「ハイブリッド指数」は《50》台中盤で低迷。

「ハイブリッド指数」=《50》台中盤
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4番クリンチャーは皐月賞で「ハイブリッド指数」=《62》をマーク。

「ハイブリッド指数」=《62》
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瞬発力がないので、東京コースは不向き。

レース特記=「瞬発力×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2200mで勝ち鞍があるのも強み。「推定前半3ハロン」1位。粘り込みを警戒したい。

「距離実績」=【1・0・0・0】
「推定前半3ハロン」1位

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9番プラチナヴォイスは「追切指数」3位&「乗込指数」1位。春のクラシック組の中では仕上がりは一番よい。

「追切指数」3位&「乗込指数」1位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

7番アルアイン、4番クリンチャー、2番サトノクロニクルの3頭が「ハイブリッド指数」的には抜けて高い。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rセントライト記念の結果>
1着.5番ミッキースワロー (2人気)
2着.7番アルアイン    (1人気)
3着.2番サトノクロニクル (3人気)