■シリウスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒5-36秒7。前半の方が1秒2も速い前傾ラップとなっており、12年、13年は上がり1位&2位がワン・ツー。3着内馬はすべて上がり5位以内をマークしている。その一方、4角5番手以内が8連対を占めている。多少、速いペースで流れたとしても、強い先行馬は簡単には止まらない。ナイスミーチュー、ナムラビクターが2年連続して馬券絡み。スタミナが必須で、長距離適性の高さが重要。リピーターが多い。

シリウスSの傾向
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毎年人気上位での決着で、馬券圏内は5番人気以内。それ以降の人気であれば「後半」印▲以上が必要。「HB」系のレース。「HB」無印での圏内は2014年のトウシンイーグルのみで、同馬は「後半」▲、前走1番人気、和田竜二騎手でのもの。

「HB」◎なら斤量はあまり関係ナシ。57.5kg以上でも上位争い。軽斤量の穴馬には厳しい。前走OP3着以内、もしくは1600万からの昇級初戦馬が連対圏内。1600万からの昇級初戦馬だとOPの壁がありますが、ここを突破してくるのは似たような馬ばかり。ずっと芝を使われつつクラスを上げて来てからのダート転向組。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では近年は内目の傾向。「最内・内」のラインでIDM印上位。

近年は「最内・内」のラインが好走
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


12番ミツバはブリリアントS、マーキュリーCを連勝。着実に地力を強化している。

「ハイブリッド指数」=《73》
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末脚は堅実だが、馬群を捌くのは苦手。多頭数のレースがどうか。

馬特記=「小頭数○」「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番マスクゾロは出走取消後のBSN賞で2着。重賞を勝てる実力がある。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「追切指数」「乗込指数」的には前走の反動はなさそう。

「追切指数」=《38》、「乗込指数」=《35》
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3番モルトベーネはアンタレスSで初重賞制覇。「ハイブリッド指数」は高い。

「ハイブリッド指数」=《73》
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デムーロJは同舞台で1勝もしていないが、複勝率は《50%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ピオネロは重賞では2着が最高だが、上位とは見劣らない。

「ハイブリッド指数」=《70》
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小回りコースより、広い阪神は向いている。

馬特記=「小回り×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。他有力馬とはハンデ差が有利に映る。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位の5番ドラゴンバローズ、4位の14番タガノゴールドもハンデ54㌔なら出番があってよい。

5番ドラゴンバローズの前走の「レースレベル」=《A》
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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rシリウスステークスの結果>
1着.4番メイショウスミトモ(11人気)
2着.5番ドラゴンバローズ (5人気)
3着.13番ピオネロ     (3人気)