■紫苑Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が4勝をあげている。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

直線が短い中山コースの開幕週とはいえ、過去のレース傾向的には差し届いてる。

「推定前半3ハロン」=☆☆
「推定後半3ハロン」=☆☆☆☆

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単行本「京大式 推定3ハロン パーフェクトブック」の109ページ

オークス1桁着順は優秀。昨年からG3になった効果もあって、メンバーも揃うようになりました。そうなると普通の重賞っぽい結果。つまり「後半」系のレースへと質が変わった。前走G1からの馬だと過去には桜花賞からパララサルーが勝っており同馬も「後半」印◎でした。

オークス15着からのコスモネモシンも「後半」印◎で3着。「HB」印が入っており、G1で1桁着順の「後半」上位なら安心のレース。「後半」上位でも「HB」無印だと危険。今年だとマナローラ、ブラックオニキスがどんな印なるか?次第でしょうか。

狙い易いのは「前半・後半」印▲以上の中位人気馬。開幕初日なので、「前半」印もソコソコ効きます。馬券圏内の3頭中で1頭は来る計算。同時に、レース全体としては「後半」系のレースなので当然「後半」上位には有利。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「外厩」では「天栄・しがらき」馬が上位の存在。今年は「天栄」馬が騎手をキッチリと揃えての参戦。「しがらき」帰りのサロニカは「しがらき」帰りで馬自体は大丈夫でしょう。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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16番ディアドラは桜花賞、オークスを含めて、近4走すべて上がり最速をマーク。「ハイブリッド指数」も《60》を超えている。

近4走すべて上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《60》超え

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軽い芝でも、重い芝でも対応可能。

レース特記=「芝軽い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

全成績が示す通り、安定して力を発揮するタイプ。前走で減っていた馬体が回復しているかがカギ。

「全成績」=【3・3・2・4】
「馬体重」=466k(-12)
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8番ホウオウパフュームは2戦目の未勝利、寒竹賞を連勝。ただし、4月から「ハイブリッド指数」は伸び悩んでいる。

「ハイブリッド指数」=《40》台後半
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15番ルヴォワールは新馬戦、ミモザ賞を連勝。3月の時点で「ハイブリッド指数」=《50》超えは立派。

「ハイブリッド指数」=《50》超え
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鞍上の戸崎Jが強力。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

長期休養明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

新潟記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ライジングリーズンは全3勝が中山であげたもの。コース替わりで一変を警戒したい。

「コース実績」=【3・0・0・0】
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7番ポールヴァンドルは中山は2戦2連対。古馬相手の1000万を勝っており、「ハイブリッド指数」的には通用する。

「コース実績」=【1・1・0・0】
「ハイブリッド指数」=《57》
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結果は → 成績新聞

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<中山11R紫苑ステークスの結果>
1着.16番ディアドラ    (1人気)
2着.11番カリビアンゴールド(6人気)
3着.7番ポールヴァンドル (4人気)