■シルクロードSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内。レース上がりが33秒台と速く、後方から差し切るには上がり32秒台が必要。

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が実に6頭も馬券絡み。そして、「推定前半3ハロン」1位も6連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

新書「京大式・推定3ハロンEX」でも書いた通り、京都内回り1200mは全場・全距離のなかでもっとも逃げ馬が好走している舞台。

京都競馬場の特徴
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単行本「京大式推定3ハロン 実践攻略データブック」の108~109ページ

10番ネロは京阪杯で初重賞制覇。近2走は「ハイブリッド指数」が《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《71》
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渋った馬場は大得意としている。

レース特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。57.5kgのトップハンデがどうかだけ。

「推定前半3ハロン」1位
トップハンデ=赤色で表示
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5番ソルヴェイグはスプリンターズSで3着。明け4歳馬だから、「ハイブリッド指数」的な上積みは見込める。

「ハイブリッド指数」=《69》
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3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

AJCCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番ダンスディレクターはハイレベルな阪神カップで4着。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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得意の京都で一変の余地は十分にある。

「コース実績」=【5・3・0・1】
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9番セカンドテーブルは淀短距離Sで2着。「ハイブリッド指数」=《60》台後半だから、重賞では見劣る。

「ハイブリッド指数」=《68》
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11番セイウンコウセイは淀短距離Sで「推定前半3ハロン」1位に該当。

「推定前半3ハロン」1位=11番セイウンコウセイ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

単勝「1010円」の5人気で勝利して、12万円の払い戻しに貢献。

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単勝 10.1×1万円=10万1000円
馬連 19.0×1000円=1万9000円
購入2万5000円 払戻12万円

1200mは2戦2勝と底を見せていない。

「距離実績」=【2・0・0・0】
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12番ブランボヌールはキーンランドCで「ハイブリッド指数」=《70》超え。近2走の馬体増も良い傾向と言える。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
馬体増は良い傾向

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スプリンターズSはゴチャついたので、力負けではないはず。

レース特記=「ゴチャ」
レース内容

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

芝が軽い京都の方が向いている。

馬特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ラインスピリットは京都で2勝。

「コース実績」=【2・3・2・6】
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牡馬にしては小柄な馬体で軽い芝は向いている。

レース特記=「渋馬場×」「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ハンデ戦らしく、「ハイブリッド指数」=《70》前後で混戦ムード。

「ハイブリッド指数」=《70》前後が多数
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rシルクロードステークスの結果>
1着.7番ダンスディレクター(3人気)
2着.11番セイウンコウセイ (4人気)
3着.9番セカンドテーブル (7人気)