■ラジオNIKKEI賞を攻略するツボ■

Nikkei
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内。好位から上位の上がりを使えるタイプが有利。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

基本的に格は問われない。条件戦を上がり最速で勝ち上がってきた軽ハンデ馬に注意。

「挑」(=格上挑戦)
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勝ち馬は「後半」◎○から。 全体的には「HB」印系のレース。相手には「前半」印注以上から1頭。と、ハンデ戦故にどうしてもバラバラになってしまいます。近年は「前半・後半」それぞれ上位のフォーカスに「HB」印が絡むという形。内枠、特に2枠が断然有利

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番サトノクロニクルは京都新聞杯で2着の後、白百合Sを勝利。

「ハイブリッド指数」=《57》

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全5戦で連対を外していないのは立派。

「全成績」=【2・3・0・0】

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開幕週の軽い芝に対応できて、馬場が渋っても問題ない。

馬特記&レース特記=「渋馬場○」「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

トップハンデがどうか。

トップハンデ=赤色で表示
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12番クリアザトラックは年長馬相手のハイレベルな1000万条件を勝利。

「ハイブリッド指数」=《59》
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成績にはムラがある。

「全成績」=【3・0・0・2】

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折り合いが最大のポイント。急遽の北村宏Jの騎乗がどうか。

馬特記&レース特記=「掛り気味」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番マイネルスフェーンはダービーは折り合いを欠いて大敗。

レース特記=「折合×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】

重賞の経験は大きいかもしれないが、「ハイブリッド指数」は伸び悩んでいる。

「ハイブリッド指数」=《54》
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5番ライジングリーズンはフェアリーS、アネモネSで上がり最速をマークして勝利。

上がり最速をマーク
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上がりの掛かる舞台は得意なので、福島は向くはず。

レース特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ニシノアップルパイはプリンシパルSで5着に敗れたが、展開面は厳しかったので、巻き返しがあるかもしれない。

レース特記=「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番セダブリランテスはダートの新馬、芝の500万条件を連勝。

「ハイブリッド指数」=《52》
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瞬発力があって、荒れ馬場も問題ない。重賞でも通用するはず。

レース特記=「荒馬場○」「瞬発力○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ニシノアップルパイはプリンシパルSでハイラップを2番手から粘って5着。

前後半35.4秒-36.1秒(前傾0.7秒のハイペース)
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「推定前半3ハロン」1位。開幕週の小回りコースなら、逃げ切るシーンも想定しておく。

「推定前半3ハロン」1位=3番ニシノアップルパイ
F11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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><福島11RラジオNIKKEI賞の結果>
1着.11番セダブリランテス (2人気)
2着.7番ウインガナドル  (8人気)
3着.1番ロードリベラル  (9人気)