■クイーンCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年のメジャーエンブレムの他、12年ヴィルシーナ、15年ミッキークイーンと過去5年で3頭のG1馬を輩出している。好位から抜け出すパターンが多い。

好位抜け出しがもっとも好走しているパターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手が4勝、2着1回と圧倒。勝ち馬もすべて「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

15番アドマイヤミヤビは牡馬相手の百日草特別を快勝。しかも、2着に負かしたカデナは次走で京都2歳Sを制している。特にレースラップのラスト2F11.0秒-11.1秒が秀逸。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.1秒
レース特記=「瞬発力○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

デビューから3戦すべて上がり2位以内。特に牝馬限定の2戦目の上がりは2位に0.5秒差で抜けて速かったほど。

3戦すべて上がり2位以内
上がり最速(上がり2位に0.5秒差)

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上がりの速い決着、渋った馬場に対応できるのも強み。

馬特記=「渋馬場○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

鞍上もルメールJなら、軸としての信頼度は高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番フローレスマジックはアルテミスSで「ハイブリッド指数」=《50》超え。上がり最速をマークしたのも優秀。前走で12キロの大幅馬体減だったので、馬体回復が最大のカギ。

「ハイブリッド指数」=《54》
上がり最速をマーク

「馬体重」=450k(-12)
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【直前情報】も参考にしたい。

きさらぎ賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

8番レーヌミノルは阪神JFで3着と健闘。今年は例年並みの古馬1000万程度のレベルで、「ハイブリッド指数」は6番フローレスマジックと互角。

「ハイブリッド指数」=《54》
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ただし、前走で1600mを克服したとはいえ、本質的には1200~1400mがベスト。強力な上位2頭相手に勝てるかどうかは微妙。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番アエロリットのフェアリーSは前後半34.7秒-36.7秒、前傾2.0秒のハイペースを2番手から粘り込んだ内容は濃い。

前後半34.7秒-36.7秒、前傾2.0秒のハイペース
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馬体重が一走ごとに増えて、「ハイブリッド指数」も上昇している。他有力馬に比べて、先行力があるのは武器となる。

一走ごとに馬体増
3走すべて4角2番手

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7番ディヴァインハイツは重い芝の阪神で新馬勝ち。加速が遅い反面、レースラップのラスト2F11秒台は上々。

レース特記=「時計掛○」「渋馬場○」
レースラップのラスト2F11秒台

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ハナレイムーンは初戦を3馬身差で圧勝。レースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒は秀逸。キャリアの浅い2歳戦では【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうかで判断し易い。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番トーホウアイレスはサフラン賞で上がり最速をマークして、11番アエロリットを豪快に差し切り勝ち。

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「推定後半3ハロン」4位。巻き返しを一考しておく。「推定後半3ハロン」は上位3頭が33秒台で抜けて速い。

「推定後半3ハロン」は上位3頭が33秒台
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11Rクイーンカップの結果>
1着.15番アドマイヤミヤビ (1人気)
2着.11番アエロリット   (5人気)
3着.6番フローレスマジック(2人気)