■プロキオンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年はすべて前傾1.3秒以上のハイペース。ただし、勝ち馬はすべて4角9番手以内で立ち回っている。今回は人気馬に追い込み脚質が多い。

過去5年はすべてハイペース
過去5年の勝ち馬は4角9番手以内

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

コース改修後の初年度、トシキャンディこそ人気薄での勝利でしたが以降は人気馬からの勝ち馬。ベストウォーリアは59kgが嫌われて人気をやや落としていたものの、それに見合うだけの結果で勝利。勝ち馬は、人気+実績で選んでOK。2走連続で連対が基本。

「前半」印系のレース。「後半」上位の人気馬は悪くは無いけど勝ちきれません。内枠有利。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では、勝ち馬は内目から。

今年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


8番カフジテイクは根岸S、フェブラリーSで上がり最速34秒台をマーク。「ハイブリッド指数」=《75》超えは優秀といえる。

上がり最速34秒台
「ハイブリッド指数」=《77》

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「推定後半3ハロン」1位。ラストは確実に伸びてくるタイプ。

「推定後半3ハロン」1位=8番カフジテイク
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距離は1600mより、1400mの方が向いている。

レース特記=「距離長」「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

海外遠征帰りで仕上がりがどうか。【直前情報】を参考にしたい。

ラジオNIKKEI賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

12番キングズガードは天保山Sで上がり最速をマークして2着。中京は3戦して3着を外していない。

上がり最速をマーク
「コース実績」=【0・1・2・0】
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1400mはベスト。前走後も順調に乗り込めている。

「距離実績」=【7・6・5・2】
「乗込指数」=《44》&「乗込指数上昇度」=《A》

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2番ベストマッチョも1400mは6戦4勝、2着1回と得意としている。

「距離実績」=【4・1・0・1】
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人気馬に追い込み勢が多く、先行力は武器となる。

レース特記=「先行力○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番イーデンホールは「ハイブリッド指数」=《60》台中盤。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤
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実力的にはやや見劣るので、デムーロJの腕次第の面は大きい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番アキトクレッセントは脚抜きのよいダートが得意。

馬特記&レース特記=「脚抜ダ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。ダッシュ力の速さは重賞でも通用する。

「推定前半3ハロン」1位
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14番ブライトラインは夢美月Sで59kgを背負って2着は立派。「ハイブリッド指数」は年齢的に衰えていない。

「ハイブリッド指数」=《69》

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前後半5傑入り。先行策から早めに先頭へ立って、押し切るシーンを一考しておきたい。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

<中京11Rプロキオンステークスの結果>
1着.12番キングズガード  (5人気)
2着.8番カフジテイク   (1人気)
3着.14番ブライトライン  (6人気)