■オークスを攻略するツボ■

阪急うめだ本店で開催されているのが、"デビュー30周年記念「武豊展」"

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競馬を見始めた頃に大好きだったダンスインザダークに騎乗していたのが武豊騎手。そして、競馬の仕事を始めた年に3冠を制したディープインパクトに騎乗していたのも武豊騎手。「史上最年少」「前日未踏」の記録は数知れず。

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「武豊展」は阪急うめだ本店9階にて、5月22日(月)まで(→詳細はコチラから)。

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さて、武豊騎手はオークスでは桜花賞2着馬の14番リスグラシューに騎乗。JRA・G1通算74勝目を飾れるでしょうか?

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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過去5年で「上がり最速馬」が4勝。勝ち馬はすべて4角6番手以降。3歳牝馬にとって、東京2400mはタフな舞台。前半はスタミナを温存することだけに専念する必要がある。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13番レーヌミノルは桜花賞を制覇。「ハイブリッド指数」=《62》は例年並み。

「ハイブリッド指数」=《62》
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パワーがあって重い芝が得意。距離延長はもちろんのこと、上がりの速い東京コースが課題となる。

馬特記&レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番リスグラシューは桜花賞で2着。小柄な馬体ながら、重い馬場は苦にしない。

レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

東京のアルテミスSを勝っており、軽い芝の時計勝負にも実績がある。

馬特記=「芝軽い○」「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6戦して3着を外していない安定感は強調できる。

「全成績」=【2・3・1・0】
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2番ソウルスターリングは断然人気の桜花賞で3着。外を回るロスがあったので、「ハイブリッド指数」的には勝ち馬の13番レーヌミノルと互角。

「ハイブリッド指数」=《62》

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デビュー以来、初となる在厩調整も影響したかもしれない。

前走はデビュー以来、初の短期放牧なし
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5戦して敗れたのが前走だけだから、巻き返してくる可能性は高い。

「全成績」=【4・0・1・0】
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レースセンスがよいので、距離延長も他馬との比較ではプラス。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番アドマイヤミヤビは桜花賞で12着と大敗。渋った馬場が堪えたか。

馬特記&レース特記=「渋馬場×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

クイーンCの勝ち時計1分33秒2、上がり最速33.6秒ともに優秀。その証拠として、2着馬のアエロリットがNHKマイルCを制している。

勝ち時計1分33秒2、上がり最速33.6秒
「ハイブリッド指数」=《61》

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2走前、百日草特別のレースラップのラスト2ハロン11.0秒-11.1秒も秀逸。良馬場で巻き返すチャンスは十分ある。

レースラップのラスト2ハロン11.0秒-11.1秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がり33秒台マーク時は3戦3勝。稍重馬場の桜花賞の敗戦は度外視。コース替わり、距離延長で見直せる。

「推定後半3ハロン」1位=16番アドマイヤミヤビ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番フローレスマジックはクイーンC、フローラSと連続して3着。東京のような軽い芝は向いている。

レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5戦して3着を外していない点は評価できる。

「全成績」=【1・2・2・0】
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戸崎Jは東京2400mで好成績をあげている。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

大幅に馬体が変動するタイプだから、中3週で馬体減には注意したい。

3走前の「馬体重」=438k(-12)

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1番モズカッチャンは3連勝でフローラSを制覇。「ハイブリッド指数」は桜花賞組には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《58》

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8番ホウオウパフュームは牡馬相手に2000mを2連勝。寒竹賞ではレースラップのラスト1ハロン11.5秒を楽々と差し切ったのは優秀。

レースラップのラスト1ハロン11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番ヤマカツグレースは折り合いに不安があるタイプ。横山Jとは相性がよいかもしれないが、距離延長はプラスとはいえない。

レース特記=「掛り気味」「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ミスパンテールは長期休養明けのチューリップ賞で上がり最速をマークして2着。前走の敗戦だけで見限るのは早い。

チューリップ賞で上がり最速をマーク
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「推定後半3ハロン」1位は4年連続して馬券絡み。特に近3年は「推定後半3ハロン」1位&2位ともに馬券絡みしている。今年も「推定後半3ハロン」重視でよい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

結果は → 成績新聞

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<東京11R優駿牝馬の結果>
1着.2番ソウルスターリング(1人気)
2着.1番モズカッチャン  (6人気)
3着.16番アドマイヤミヤビ (2人気)