■ダービー卿CTを攻略するツボ■

さて、8桁の大荒れはないとして、3連単で7桁ならあり得そうな「ダービー卿CT」

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角5番手以内が4連対を占めている。その一方、「上がり最速馬」は15年モーリス、16年マジックタイムと2連勝中。展開、馬場、ペースに左右される面が大きい。

ペース次第の面が大きい
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「前半・後半」はイーブン。勝ち馬はどちらかが上位▲以上の馬。近年1番人気で勝ったのはモーリスのみ。大体4~5年に1回の頻度で、他年度は5番人気以内からの選択。馬券のフォーカスも「前半・後半」上位同士はよく出るパターン。

前走凡走から巻き返せるのは「前半」組。「後半」上位での圏内馬は前走でも好走が条件。

3連系の馬券だと1~3番人気からは1頭。人気馬から行くのであれば、4~6番人気からは毎年1頭は来ており、更に以降の1桁人気から1頭と人気のゾーンで区切って馬を選ぶのもアリ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では「中」より外目。内目からは「最内」1番手が、トウケイヘイロー、カレンブラックヒルと逃げ馬+中位人気の馬であれば絶好のポジション。

昨年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


8番グランシルクはニューイヤーSで2着。上がり、時計の掛かる中山は向いている。

馬特記=「上が掛○」「時計掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」上位の1頭ではあるが、ムラのあるタイプではある。

「ハイブリッド指数」=《69》

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5番キャンベルジュニアは準オープンの幕張Sを「レースレベル」=《A》で快勝。

「レースレベル」=《A》

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全10戦中で重賞の2戦以外は3着を外していない。

「全成績」=【5・2・1・2】
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ただし、「ハイブリッド指数」的には上積みが必要ではある。

「ハイブリッド指数」=ノーマーク
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シュタルケJは中山1600mで複勝率《47.6%》なら信頼できる。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番ロイカバードは東京新聞杯で9着。「ハイブリッド指数」は《60》台中盤だから、上積みが必要ではある。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤
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7番ガリバルディはマイルCS、大阪城Sで上がり最速をマーク。

大阪城Sで上がり最速をマーク
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距離はマイル前後の方が向いている。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番マイネルアウラートはニューイヤーSで8番グランシルクに勝利。

レース特記=「中山向き」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」=《60》台後半と上々。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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前後半5傑入りに該当。時計が掛かる中山コースなら、初重賞制覇のチャンス。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

グレーターロンドンが出走を回避して、「ハイブリッド指数」的には《70》前後が多数。フルゲートのハンデ戦らしく、波乱の余地は十分にある。

「ハイブリッド指数」的には混戦ムード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

<中山11RニュージーランドTの結果>
1着.6番ジョーストリクトリ   (12人気)
2着.4番メイソンジュニア   (8人気)
3着.16番ボンセルヴィーソ   (5人気)