■新潟2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角10番手以内で勝利したのはヴゼットジョリーのみ。勝ち馬はすべて上がり2位以内をマーク。差し&追い込み勢が圧倒している。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

そして、過去5年の勝ち馬は「推定後半3ハロン」2位以内に該当。初戦の「ハイブリッド指数」は大きく影響はしていない。いかに伸びシロが大きいかが重要となる。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では外目からの勝ち馬で、ほぼ「大外」ライン。外目の人気上位の馬から。「最内」ラインは3着固定。普通の馬券であれば、2番手「中」周辺の人気薄は押さえるべき。

近2年の「位置取りシート」
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説明理論


8番フロンティアは新馬戦を楽に逃げ切り勝ち。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」=《39》は高い部類。

「ハイブリッド指数」=《39》
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レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.2秒と優秀。【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうかで瞬発力は判断し易い。

レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.2秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで成長も見込める。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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1番ムスコローソは新馬戦で上がり最速をマークして圧勝。上がり2位に0.5秒差で抜けて速かった。【ハイブリッド新聞】"上がり2位に何秒差の上がり最速"をマークしたかどうかも判断材料のひとつ。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)
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大野Jの乗り方次第か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番プレトリアは新馬戦が0.1秒差だが、2~5着馬がすべて次走で連対しており、レースレベルは高かった。

「ハイブリッド指数」=《39》
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レースラップのラスト1F11.8秒を大外一気に差し切ったのは優秀。

レースラップのラスト1F11.8秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。もっとも瞬発力を高く評価した。

「推定後半3ハロン」1位=6番プレトリア
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番テンクウの新馬戦は前後半38.0秒-33.8秒、後傾4.2秒の超スローペースだから、小差だったのは仕方ない。

前後半38.0秒-33.8秒(後傾4.2のスローペース)
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

レースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒は秀逸。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番オーデットエールは他有力馬に比べて、「ハイブリッド指数」的には低い。

「ハイブリッド指数」=《36》
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「追切指数」「乗込指数」が高いので、上積みは見込める。

「追切指数」3位&「乗込指数」3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

15番コーディエライトは2戦目が6馬身差の圧巻の内容。

「ハイブリッド指数」=《44》
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スピードが勝っているので、距離延長がどうか。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番シンデレラメイクは新馬戦は不利を受けながらの勝利。

レース特記=「不利」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的には《40》がひとつの目安。例年に比べて、レベルは低い印象。

「ハイブリッド指数」=《38》

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キャリアの浅い2歳戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

札幌記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<新潟11R新潟2歳ステークスの結果>
1着.8番フロンティア   (3人気)
2着.15番コーディエライト (5人気)
3着.3番テンクウ     (2人気)