■中山金杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬は4角2~8番手→上がり5位以内をマーク。好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

勝ち馬は4角8番手以内→上がり5位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、3着1回。そして、勝ち馬の6頭までが「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番ツクバアズマオーはオールカマーで3着、ディセンバーSで1着。中山コースは向いている。

馬特記&レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は《69》ならG3では上位。休み明けを叩いて馬体も絞れてくるはず。

「ハイブリッド指数」=《69》
「馬体重」=480k(+8)

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2000mも10戦5連対と得意としている。「推定後半3ハロン」1位。得意の中山コースなら伸びてくるはず。

「距離実績」=【3・2・1・4】
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10番ストロングタイタンは目下3連勝中。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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レースセンスのよさは持ち味のひとつ。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

芝では6戦4勝、2着1回と底を見せていない。

「芝成績」=【4・1・0・1】

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前後半5傑入り。3番ツクバアズマオーより先行力があるのは強み。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

川田Jは中山2000mの成績がよい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番マイネルフロストは昨年のAJCCで2着。近走は「ハイブリッド指数」=《60》台中盤で低迷している。一変まではどうか。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤

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2番クラリティスカイは一時期のスランプは脱出。

「ハイブリッド指数」=《67》
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ただし、中山コースは4戦すべて4着以下。

「コース実績」=【0・0・0・4】
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2000mにも実績がない。57.5キロのトップハンデは厳しい印象は受ける。

「距離実績」=【0・0・1・3】
トップハンデ=赤色で表示

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1番シャイニープリンスはディセンバーSで58kgを背負って3着。「ハイブリッド指数」は勝ち馬の3番ツクバアズマオーと互角。

「ハイブリッド指数」=《68》
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「ハイブリッド指数」2番手。同斤量なら好勝負になっていい。

「ハイブリッド指数」2番手
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「推定前半3ハロン」は6番ダノンメジャーが抜けて速い。

「推定3ハロン」断トツ1位=濃いオレンジ色で表示
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昨年の中山開幕週は「4角先頭馬」が4連対。マイペース逃げで渋太く粘り込むシーンを一考しておきたい。

「4角先頭馬」=【1・3・0・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

結果は → 成績新聞