■中山記念を攻略するツボ■

先週のフェブラリーSは人気サイドでの決着。【推定3ハロン】的には、「推定後半3ハロン」1位が3着に入って、前後半5傑入りが勝利、「推定後半3ハロン」5位が3着。やはりG1は上位の上がりが必要不可欠。

「推定後半3ハロン」上位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

また、【外厩シート】的には、人気馬の比較でモーニンより、ゴールドドリームの方が上という判断。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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そして、【位置取りシート】的には、過去10年の勝ち馬の9頭までが1番手に該当しており、今年も勝ち馬のゴールドドリームはは「最内」1番手に該当していた。高松宮記念以降のG1レースも、3種のシートで総合的に判断すれば的中可能。

「最内」1番手
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さて、今年からG1へ昇格の「大阪杯」へ向けて、豪華メンバーが集結した「中山記念」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。好位~中団から上位の上がりをマークするのが必勝パターン。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、勝ち馬はすべて「ハイブリッド指数」6番手以内。勝ち馬の4頭が「推定後半3ハロン」2位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番アンビシャスは昨年の中山記念で「推定後半3ハロン」1位に該当して2着。

昨年の中山記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

ルメールJが「推定後半3ハロン」1位に騎乗すれば、巧く末脚を引き出してくれる。

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馬連 8.0×5000円=4万円
3連複 9.2×4000円=3万6800円
3連単 37.9×500円=1万8950円
購入3万5000円 払戻9万5750円

「ハイブリッド指数」=《75》超えはG1級の能力がある証拠。

「ハイブリッド指数」=《76》
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折り合いに不安があるタイプ。

レース特記=「行たがる」「折合×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2000mより1800mの方が向いている。

「距離実績」=【1・2・2・1】
「推定後半3ハロン」1位

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昨年と同様、今年も「推定後半3ハロン」1位。

「推定後半3ハロン」1位=7番アンビシャス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

ルメールJとは5戦5連対と抜群の相性を誇る。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番リアルスティールは天皇賞(秋)で2着。「ハイブリッド指数」は《77》と高い。

「ハイブリッド指数」=《77》
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菊花賞2着の実績があるとはいえ、本質的には2000m前後がベスト。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ツクバアズマオーはオールカマー、中山記念で上がり最速をマーク。ただし、「ハイブリッド指数」的には前述の2頭から大きく見劣る。

2重賞で上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《69》が最高

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大得意な中山の舞台で実力差を補えるかどうかも、勝ち切るまでは厳しいはず。

「コース実績」=【5・2・2・4】
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1番ネオリアリズムは国内の近2走が「ハイブリッド指数」=《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《73》
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マイルCSで3着好走とはいえ、2000m前後の方が向いている。「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り。香港マイル以来の実戦でも仕上がりはよいはず。

レース特記=「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。最内枠から逃げ切るシーンは想定しておきたい。

「推定前半3ハロン」1位
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「位置取りシート」
的には近2年の3着以内馬はすべて1番手に該当。

過去の「位置取りシート」の傾向

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「最内」の1番手に該当しているのは好材料といえる。

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9番ロゴタイプは香港マイルはゴチャついて、スムーズさを欠く内容。

レース特記=「ゴチャ」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

既に7歳で上積みは乏しいので、上位争いまでか。

「ハイブリッド指数」=《73》
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3番ヴィブロスは秋華賞で初G1制覇。「ハイブリッド指数」は牡馬一線級相手では見劣る。

「ハイブリッド指数」=《68》
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小柄なディープ産駒だから、京都の軽い芝、上がりの速い決着の方が合う。

馬特記=「芝軽い○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明けで馬体重が何処まで増えてくるか。

「馬体重」=414kg
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10番ヌーヴォレコルトを含めて、海外遠征帰りが多いので、【直前情報】も参考にしたい。

フェブラリーSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

今年からG1へ昇格した大阪杯の前哨戦。「基準ハイブリッド指数」超えが6頭と超ハイレベルなG2レース。

「基準ハイブリッド指数」超えが6頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

土曜のアーリントンCは◎ペルシアンナイトの相手候補の2頭が8枠なので、4倍台の枠連1点が本線で的中。このレースも買い方がカギとなる。

★枠連で本線的中★
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枠連 4.3×3万円=12万9000円
購入3万5000円 払戻12万9000円

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山記念の結果>
1着.1番ネオリアリズム  (3人気)
2着.5番サクラアンプルール(8人気)
3着.9番ロゴタイプ    (7人気)