■中山牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク。ペースが落ち着く傾向にあるが、上位の上がりは要求される。

勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

牡馬混合の2000m以上の重賞からであれば1番人気の馬は安定も、勝ち切るのは厳しい。無駄に1番人気が勝たないレースで過去10年で1勝のみ。その1頭がフーラブライドで愛知杯1着→日経新春杯3着からの参戦。

勝ち馬は牝馬戦ならば愛知杯、エリザベス女王杯組とやはり距離は重要。マイル近辺では牡馬混合で好走した人気馬は、ここだと距離で凡走する事の方が多い。

近年は「HB」系のレース。更に「前半」上位であれば勝ち馬候補、「後半」上位であれば相手候補。という振り分け。頭が荒れる事は少なくなって来たのでこの傾向で進めていくべきでしょう。

基本は3~6番人気辺りの中位人気。たまに来る2桁人気は、1800m以上の重賞勝ち馬、前走1着のようなオプション+地味な印。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」ではリストアップ内での決着。人気馬が漏れていれば、勝たないまでも相手であれば、という程度。外目の「外・大外」ラインは近年有利。人気薄の3着付近狙いならば「中」のラインから。勝ち馬は「中」より外目で距離問題をクリアしている馬の中からの選択。

近2年の「位置取りシート」
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位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


13番マジックタイムはターコイズSで56キロを背負って快勝。近3走は「ハイブリッド指数」=《69》で安定している。

「ハイブリッド指数」=《69》
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鞍上もルメールJなら頼もしい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

中山は3戦2勝と得意としており、休み明けも苦にしない。

「コース実績」=【2・0・0・1】
「休み明け成績」=【1・1・1・1】

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「推定後半3ハロン」1位。トップハンデ56キロでも、牝馬同士なら末脚は一枚上か。

「推定後半3ハロン」1位=13番マジックタイム
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」3位は14番フロンテアクイーン。出遅れ癖は気になるが、ハンデ53キロなら末脚は通用してよい。

「出遅れ率」=《42%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番パールコードは秋華賞で2着。明け4歳馬で「ハイブリッド指数」的には上積みは見込める。

「ハイブリッド指数」=《67》
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休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

チューリップ賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ビッシュは秋華賞、ジャパンCと大敗。馬体重が増えてくるかどうかがカギ。

「馬体重」=418k
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紫苑Sを圧勝の舞台なら、巻き返しはあり得る。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番トーセンビクトリーは好メンバーの準オープンを勝利。

「ハイブリッド指数」=《64》
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前走も掛かり気味に先行したので、折り合いがカギではある。

レース特記=「掛り気味」「ハナ拘ず」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番デニムアンドルビーはフェブラリーSで大敗。ディープ産駒だから、ダートは合わない。

レース特記=「ダート×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

有馬記念で「ハイブリッド指数」=《72》をマーク。芝なら巻き返しはあり得る。

「ハイブリッド指数」=《72》
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結果は → 成績新聞

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<中山11R中山牝馬ステークスの結果>
1着.4番トーセンビクトリー(5人気)
2着.13番マジックタイム  (1人気)
3着.1番クインズミラーグロ(7人気)