■マイラーズCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

2012年から京都外回り1600m戦へと変更。2014年は1分31秒4のコースレコードで決着。1分32秒前後の高速決着、上がり32秒台後半~33秒台前半の瞬発力勝負への対応力が必要。

1分31~32秒台の高速決着が多い
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「推定前半3ハロン」1位が1勝、3着1回。そして、「推定後半3ハロン」1位は2着2回、3着1回。あまり目立った特徴はない。ただし、勝ち馬はすべて「推定前半3ハロン」か「推定後半3ハロン」5位以内には該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

4番エアスピネルは近走はすべて「ハイブリッド指数」=《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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マイルでは5戦して3着を外していない。

「距離実績」=【3・1・1・0】
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今後も折り合い面の成長が課題。

馬特記&レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番イスラボニータも近走はすべて「ハイブリッド指数」=《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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マイルCSで2年連続して馬券絡みするなど、マイル戦は得意としている。

「距離実績」=【1・3・1・1】
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ただし、勝ち味に遅い面は相変わらず。

「全成績」=【6・5・4・5】
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4番エアスピネル、11番イスラボニータが前後半5傑入り。少頭数で先行力があるので、2頭の共倒れは考えづらい。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番ブラックスピネルは東京新聞杯で初重賞制覇。前後半37.2秒-32.7秒、後傾秒の4.5秒の超スローペースだから、展開が向いた面は大きい。

前後半37.2秒-32.7秒、後傾秒の4.5秒の超スローペース
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7番プロディガルサンは東京新聞杯で上がり最速32.0をマークして2着。

上がり最速32.0秒をマーク
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ディープ産駒だから、上がりの速い決着は得意。折り合い面を考えても、距離短縮は好材料。

レース特記=「上が速○」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。自身の上がり32~34秒台マーク時は、6戦して3着以内が5回。好走条件は整っている。

「推定後半3ハロン」1位
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3番フィエロは京都コースに実績がある。

「コース実績」=【1・5・3・3】
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1200mを使った後なので、折り合い面には不安が残る。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ヤングマンパワーは1600mで5勝を挙げている。

「距離実績」=【5・1・3・7】
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頭の高い面が課題。乗り替わりはどうか。

馬特記=「追頭上る」
レース特記=「R中頭高」「フワフワ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ダッシングブレイズは洛陽Sで上がり最速をマークして勝利。「ハイブリッド指数」的には伸びシロが見込める。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《68》

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先週の皐月賞ではダンビュライトが波乱を演出。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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「ノーザンFしがらき」帰りの人気薄には常に注意が必要。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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「基準ハイブリッド指数」超えが4頭のハイレベル戦。少頭数で紛れも起こり辛いはず。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「位置取りシート」的にも1番手に該当が勝利の条件か。

今年の「位置取りシート」
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説明理論


結果は → 成績新聞

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<京都11Rマイラーズカップの結果>
1着.11番イスラボニータ  (2人気)
2着.4番エアスピネル   (1人気)
3着.6番ヤングマンパワー (7人気)