■マーチSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前半3ハロン35~36秒台が4回。16年以外はすべて1秒6以上の前傾ラップとなっており、ペースは全く緩まないケースが多い。過去5年の勝ち馬はすべて上がり6位以内。この舞台はスタミナが要求されるため、先行力だけでは押し切れない。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり6位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

14番アスカノロマンはチャンピオンズCで3着。「ハイブリッド指数」=《77》だから、G1級の能力は秘めている。

「ハイブリッド指数」=《77》
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スタミナが武器なので、フェブラリーSは距離が短かった。

レース特記=「スタミ○」「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実績のある1800mなら巻き返しは可能。

「距離実績」=【5・3・1・7】
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鞍上の木幡初広Jによる部分が大きい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番コスモカナディアンは川崎記念、仁川Sで2着と好走。

「ハイブリッド指数」=《68》
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上がりが掛かる舞台が得意なので、中山コースは向いている。

「コース実績」=【2・2・1・1】
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「推定後半3ハロン」1位。上がりが掛かる舞台が得意な。

「推定後半3ハロン」1位=11番コスモカナディアン
N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

12番ロンドンタウンは佐賀記念を圧勝。4歳馬で着実に地力強化している。

「ハイブリッド指数」=《68》
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15番ディアデルレイは総武Sで敗れたが、ダートへ転向して4戦3連対。まだ底を見せていない点は魅力ではある。

「ダート成績」=【2・1・0・1」】
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結果は → 成績新聞

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<中山11Rマーチステークスの結果>
1着.4番インカンテーション(10人気)
2着.15番ディアデルレイ  (2人気)
3着.5番アルタイル    (11人気)