■毎日杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が4勝、2着1回とパーフェクト連対。このレースで上がり最速をマークすれば、のちの3歳重賞で好走する可能性は高い。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が4勝、3着1回。そして、近7年で「推定後半3ハロン」1位の6頭が馬券絡み。上がり順位がストレートに反映されやすく、紛れは起こり辛い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番サトノアーサーはきさらぎ賞で2着。瞬発力が武器のディープ産駒なので、渋った馬場で持ち味が半減。

レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

それでいながら、「ハイブリッド指数」=《50》超え。全3走すべて上がり2位以内をマーク。特に2戦目の上がり最速32秒台は優秀。

「ハイブリッド指数」=《54》
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「位置取りシート」では「大外」1番手の好走が目立つ。

過去の「位置取りシート」的な「傾向」
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説明理論

今年は頭数が少ないため、「大外」に該当している馬はいないが、1番サトノアーサーが「外」1番手に該当している。大外からズバッと突き抜けるイメージか。

今年の「位置取りシート」
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3番アルアインは2人気のシンザン記念で6着。直線入り口で寄られて、不利を受けたので参考外とみていい。

レース内容
レース特記=「不利」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

池江厩舎は1番サトノアーサーとの2頭出しで挑んできた。同厩舎の2頭出しは四角囲みで表示している。

同厩舎の2頭出しは四角囲みで表示
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2頭ともの「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り。しかも、いずれも「馬名太字」(=放牧先と好相性)に該当している。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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1番サトノアーサーより先行力があるのは武器。

前後半5傑入りが2頭

H11

4番クリアザトラックも前後半5傑入り。前走はスローペースとはいえ、レースラップのラスト2F11.2秒-11.4秒は評価できる。

レースラップのラスト2F11.2秒-11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14kg増は成長の証といえる。

「馬体重」=456k(+14)
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近2走は行きたがる面を見せているので、乗り替わりがどうか。

レース特記=「掛り気味」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ガンサリュートは未勝利勝ち直後の京成杯で2着。ただし、勝ち馬のコマノインパルスが弥生賞で6着に敗れているとおり、レースレベルは低い。

「ハイブリッド指数」=《50》
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5番トラストはハイペースのシンザン記念で先行して4着は立派。

前後半34.5秒-38.1秒、前傾3.6秒のハイペース
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上がりの掛かる方が向くので、阪神の馬場は向く。

馬特記=「荒馬場○」
レース特記=「芝重い○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<阪神11R毎日杯の結果>
1着.3番アルアイン    (2人気)
2着.1番サトノアーサー  (1人気)
3着.6番キセキ      (7人気)