■京都2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

道中は全くペースが上がらず、直線だけのレースとなるケースが多い。「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番タイムフライヤーは萩Sを重賞級のパフォーマンスで圧勝。

「ハイブリッド指数」=《51》
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近2走は渋った馬場で勝利している。

レース特記=「渋馬場○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2戦目で上がり33秒台をマークしているので、瞬発力勝負にも対応できる。

上がり33秒台
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「追切指数」、「乗込指数」ともに高く、仕上がりも問題ない。

「追切指数」2位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番グレイルは2着馬との競り合いを制して、新馬戦を勝利。

レース特記=「渋馬場○」「併せ形○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がり最速36.1秒は平凡に映るかもしれないが、同日の菊花賞で上がり最速のキセキが上がり最速39.6秒を要したほどの極悪馬場。

馬場差《48》(=1600m換算で4.8秒、掛かる馬場)
上がり最速36.1秒
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この日の上がり36.1秒は決して平凡ではない。「推定後半3ハロン」1位。良馬場でどれだけ弾けるか。

「推定後半3ハロン」1位=6番グレイル
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番マイハートビートは同舞台の紫菊賞で上がり最速をマークして勝利。ただし、メンバーに恵まれており、「ハイブリッド指数」は低め。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《46》

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8番スラッシュメタルの初戦も上々のレベル。

「ハイブリッド指数」=《40》
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レースラップのラスト2F11.3秒-11.3秒は評価できる。行きたがる面があるので、M.デムーロJがどう乗りこなすか。

レースラップのラスト2F11.3秒-11.3秒
レース特記=「掛り気味」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<京都11R京都2歳ステークスの結果>
1着.6番グレイル     (2人気)
2着.2番タイムフライヤー (1人気)
3着.1番ケイティクレバー (5人気)