■京都金杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

13年ダノンシャーク、14年エキストラエンドとディープインパクト産駒が上がり最速をマークして2勝。勝ち馬の4頭が4角6番手以内。開幕週だけあって、好位~中団にはつけたい。8番枠より外枠が1連対しかしておらず、内枠有利の傾向も顕著。

4角6番手以内→上位の上がりが必要
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」3番手以内が3勝に対して、ノーマークも3勝している。フルゲートのハンデ戦で実力通りには決まり辛い。ただし、「推定後半3ハロン」1位は2勝、2着3回。いずれも、1~4番枠から好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番エアスピネルは菊花賞で折り合いを欠きながら3着。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」の《70》と高く、サトノダイヤモンドが有馬記念を制したとおり、明け4歳馬はハイレベル。

「ハイブリッド指数」=《70》
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1600mは3戦3連対だから、距離短縮は好材料。「推定後半3ハロン」1位。内枠を引けたのも大歓迎。

「距離実績」=【2・1・0・0】
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14番アストラエンブレムは上がり2位をマークして、2連勝でオープン入り。ニュージーランドTでも上がり最速をマークしている。

近3走すべて上がり2位以内をマーク

「ハイブリッド指数」=《64》
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ハンデ54キロなら上位争いは可能。あとは外枠をデムーロJがどうクリアするか。

昨年は関西3位(132勝)
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18番ガリバルディは「ハイブリッド指数」=《70》に到達。しかも、3走すべて上がり最速をマークしているのは優秀。

「ハイブリッド指数」=《70》
3走連続して上がり最速をマーク

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軽い芝が得意なディープ産駒だから、京都コースは得意。ただし、この大外枠は微妙ではある。

馬特記=「芝軽い○」「時計速○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番マイネルハニーはチャレンジCで初重賞制覇。荒れた馬場は得意。

レース特記=「荒馬場○」「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

京都の高速決着、瞬発力勝負では分が悪いので、マイペース逃げに持ち込みたい。

「推定前半3ハロン」1位
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4番ブラックムーンはキャピタルSで上がり最速をマーク。上がり2位に0.7秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
「ハイブリッド指数」=《69》
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「ハイブリッド指数」的にも互角に戦えてよい。

「ハイブリッド指数」4番手=4番ブラックムーン
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

5番フィエロは阪神Cで上がり最速をマークして3着。

阪神Cで上がり最速をマーク
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3年前&2年前のマイルCSで2着するなど、京都コースは得意としている。年齢ほど衰えは感じられない。

「距離実績」=【1・5・2・3】
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1番ブラックスピネルのチャレンジCは大幅馬体増が堪えたもの。

「馬体重」=522k(+18k)
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福永Jは京都のマイル戦の複勝率が《40%》超えと高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

今回は馬体が絞れてくるかどうか。【直前情報】も参考にしたい。

有馬記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

フルゲートのハンデ戦。「ハイブリッド指数」《70》前後で混戦模様。

「ハイブリッド指数」《70》前後
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞