■京都牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

2015年まで1600mで行われていたが、16年から1400m戦へ距離を短縮して行われている。その昨年は上がり3位のクイーンズリングが勝利している。

昨年は4角3番手→上がり3位で勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

1000万からの馬でも人気していてれば問題なし。昇級馬でも通用します。中途半端な距離のせもあって「前半・後半」はイーブン。

逃げ馬はほぼ無理も通用するのは「前半」▲以上で、前走は牡馬混合の重賞組。勝ち馬は「後半」印○以上の人気馬から。「HB」印◎は毎年3番人気以内で勝たないながらも馬券の軸としては安定。

人気薄で拾うべきは「後半」印入り。「前半」からだと前走1着馬。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」的には昨年は「最内」~「内」の3頭で決着している。

昨年の「位置取りシート」
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説明理論


4番アルビアーノは牡馬相手に重賞で善戦。「ハイブリッド指数」=《70》超えと高い。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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一昨年のスワンSを制しており、1400mは3戦2勝とベスト。

「距離実績」=【2・0・0・1】
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休み明けに実績がない点が微妙。

「休み明け成績」=【0・0・0・3】
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2番アットザシーサイドはオーロCで上がり最速をマークして3着。

上がり最速をマーク
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京都コースは2戦2勝と得意としている。

「コース実績」=【2・0・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。京都1400mの舞台がもっとも鋭い末脚を発揮しやすい。

「推定後半3ハロン」1位=2番アットザシーサイド
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

デムーロJは京都外回り1400mの複勝率が《40.4%》と高く、今年に入ってからは調子がよい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ナックビーナスはオーロCで2番アットザシーサイドに勝利。前後半35.3秒-34.7秒、後傾0.6秒のスローペースだから、展開が向いた面はある。

前後半35.3秒-34.7秒、後傾0.6秒のスローペース
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荒れた馬場が得意なので、今の京都の馬場は向く。

レース特記=「荒馬場○」「時計掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番エスティタートは2走前の1000万下をレコード勝ちだが、レースレベル自体は高くはない。重賞でも厳しいか。

「レースレベル」=《B》
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立ち回りの巧さがあるので、内枠を引きたかったところ。

レース特記=「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

18番ウインファビラスの近走は展開が向いたもの。着順ほどの評価はできない。

レース特記=「展開向く」「展開恵れ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番スナッチマインドは折り合いに難があり、乗り難しい面がある。

馬特記&レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、格上挑戦の昨年の京都牝馬Sで4着と好走。全成績が示すとおり、相手なりに走るタイプ。

「全成績」=【5・9・1・4】
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「推定後半3ハロン」3位。重賞でも末脚は通用してよい。

「推定後半3ハロン」3位
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先週の3重賞はすべて「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りが勝利。短期放牧の効果も見込める。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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昨年は「推定後半3ハロン」2位のクイーンズリングが勝って、本命の前後半5傑入りのウインプリメーラが3着。3連複「6220円」以上の大物を仕留められるかどうか。

前後半5傑入り=11番ウインプリメーラ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

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3連複 62.2×600円=3万7320円
購入2万2000円 払戻3万7320円

結果は → 成績新聞

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<京都11R京都牝馬ステークスの結果>
1着.10番レッツゴードンキ (1人気)
2着.15番ワンスインナムーン(7人気)
3着.6番スナッチマインド (5人気)