■京都大賞典を攻略するツボ■

サウジアラビアRCはディープ産駒が1着&3着。そして、毎日王冠は1~3着を独占。開幕週の時計&上がり勝負では抜群の強さを発揮する。

「推定後半3ハロン」1~3位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

フランケル産駒のソウルスターリングは瞬発力で見劣ったか。今回の敗戦は実力負けではないはず。次走は巻き返しを警戒したい。

さて、月曜メーンの京都の「京都大賞典」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

毎日王冠と同じく、近年はスローペースからの瞬発力勝負になるケースがほとんど。京都外回りコースは上がりの速さが結果に直結しやすい。

スローペースからの瞬発力勝負
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「後半」系のレース。過去「後半」無印での馬券圏内は2頭のみ。近年は後方からドカンは全く決まらず。先行馬同士での決着で、更に「後半」印上位での1・2着。勝ち馬は5番人気以内からで、ほぼ「HB」印◎○からの選択。人気薄を狙うなら、内・外両端の枠+「後半」印付きを。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では四隅。勝ち馬も1番手からで、1番手の外目四隅が多め。2番手からは四隅が殆ど。

近2年の「位置取りシート」
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説明理論


3番シュヴァルグランは阪神大賞典、天皇賞(春)でハイレベルな2着。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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スタミナがあるので、長距離戦は得意。

馬特記&レース特記=「スタミ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2200mの宝塚記念は大敗したが、2400mでは安定している。

「距離実績」=【3・1・1・0】
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「ノーザンF天栄」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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5番ミッキーロケットは近走は低迷気味も、大阪杯では「ハイブリッド指数」=《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
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潜在能力が高いのは間違いなく、距離延長で見直しは可能。

馬特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。先行力があるのは武器となる。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番サウンズオブアースも前後半5傑入り。レースセンスがよく、横山典Jは二度目の騎乗。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

G1で再三に渡って好走しているが、詰めの甘さは相変わらず。

国内での「全成績」=【2・8・1・10】
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4番スマートレイアーは7歳馬ながら、「ハイブリッド指数」=《70》前後をマーク。

「ハイブリッド指数」=《70》前後

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中距離戦は向いている。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番トーセンバジルも4番スマートレイアーと同様、「ハイブリッド指数」=《70》前後をマーク。ただし、5歳馬のコチラの方が上積みは見込める。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
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7番フェイムゲームは7歳にして目黒記念を制覇。

「ハイブリッド指数」=《73》

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相変わらずスタミナ勝負には強い。その一方、京都の瞬発力勝負では不安が残る。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<京都11R京都大賞典の結果>
1着.4番スマートレイアー (4人気)
2着.8番トーセンバジル  (6人気)
3着.3番シュヴァルグラン (1人気)