■共同通信杯を攻略するツボ■

Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内。昨年の皐月賞馬ディーマジェスティを始め、皐月賞馬&ダービー馬を計5頭も輩出。近年では一、二を争う出生レースといえる。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
2_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が5連対。重賞で好走してきた馬達が実力を発揮している。全体的には「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

3
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

4番ムーヴザワールドはキャリア1戦で挑んだ東京スポーツ杯2歳Sで3着。2戦目で「ハイブリッド指数」の《52》は高い。

「ハイブリッド指数」=《52》
3_7

ディープ産駒ながらも、加速が遅いタイプ。直線が長い東京コースは向く。

馬特記&レース特記=「加速遅い」

1_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明けで成長がどうか。「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りだから、休み明けでも仕上がりはよいはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
Photo
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


【直前情報】も参考にしたい。

きさらぎ賞の【直前情報】
6
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番スワーヴリチャードは東京スポーツ杯2歳Sでムーヴザワールドに先着の2着。「ハイブリッド指数」的にも上回っている。しかも、上がり最速をマーク。

「ハイブリッド指数」=《53》
上がり最速をマーク

4_5

3戦すべて出遅れており、今回も後方からのレースが想定できる。

レース特記=「スタ悪い」「アオル」

2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番エアウィンザーは母エアメサイアの良血馬。レースセンスのよさが持ち味のひとつ。

レース特記=「R振スム」
3_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3戦すべて上がり最速をマークしている点は高く評価できる。

「ハイブリッド指数」=《49》
5_4

「推定後半3ハロン」1位。重賞ウィナーがいない今年のメンバーなら、重賞でも末脚は通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=5番エアウィンザー
11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

過去の「位置取りシート」的には「中」「大外」の好走が目立つ。

過去の「位置取りシート」の傾向
111_2
⇒元記事はコチラから

「外」の1番手のポジションは適している。

共同通信杯の「位置取りシート」
1111
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


3番タイセイスターリーは泥んこ馬場のシンザン記念で2着。折り合いがカギなので、ルメールJ騎手の手綱さばき次第。

レース特記=「行たがる」「渋馬場○」

4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ルメールJは東京1800mの複勝率が《50%》超えと秀逸。

該当コース騎手成績
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ディアシューターは中山で初勝利。東京の瞬発力勝負は不向きか。

レース特記=「上が掛○」「上が速×」
5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

現時点で「基準ハイブリッド指数」が2頭。例年並みのレベルが高めな一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが2頭
2_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Photo_43
<東京11R共同通信杯の結果>
1着.1番スワーヴリチャード(2人気)
2着.8番エトルディーニュ (6人気)
3着.4番ムーヴザワールド (1人気)