■小倉記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭まで4角4番手以内。その一方、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク。4角では先頭を射程圏に入れておく必要がある。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

勝ち馬は56kg以下から。G1連対レベルですら斤量57kgは辛い。勝ち馬は「後半」印上位が目安。相手は「HB」印入り、前走で関東重賞遠征の関西馬。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ストロングタイタンはマレーシアCを勝って再度のオープン入り。

「ハイブリッド指数」=《64》
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小倉は4戦3勝と得意としている。チャンスのある1頭ではある。

「コース実績」=【3・0・01】
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13番バンドワゴンは近2走は「ハイブリッド指数」=《65》超え。ハンデ54kgは恵まれた印象。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
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鳴尾記念は掛り気味だったので、折り合いがカギ。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ベルーフは昨年の小倉記念はホワイトJとのコンビで2着。近4走で上がり5位を3回マークしており、末脚は衰えていない。

近4走で上がり5位が3回
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ただし、トップハンデで勝ち切るまでは厳しいか。

トップハンデ=赤色で表示
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3番ヴォージュは準オープンで「ハイブリッド指数」=《65》超え。前走が力負けではない。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
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前後半5傑入り。先行力があるので、小倉コースは向く。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番サンマルティンはむらさき賞で上がり最速33.3秒をマークして差し切り勝ち。

上がり最速33.3秒をマーク
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レースラップのラスト1F11.5秒を差し切った瞬発力は立派。

レースラップのラスト1F11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」断トツ1位。初重賞挑戦でも末脚が通用する。

「推定後半3ハロン」断トツ1位
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折り合いに不安があるので、距離延長はカギ。

馬特記&レース特記=「行たがる」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番カフジプリンスは中9週での参戦。「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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2番タツゴウゲキは軽ハンデ52kgは魅力。デムーロJなら押さえは必要か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<小倉11R小倉記念の結果>
1着.2番タツゴウゲキ   (4人気)
2着.8番サンマルティン  (2人気)
3着.5番フェルメッツァ  (6人気)