■小倉大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」が3頭も勝利している。そして、他2年は13年ヒットザターゲット、16年アルバートドックと「上がり最速馬」が勝利、展開に左右される面は大きい。

「4角先頭馬」「上がり最速馬」ともに好走
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「HB」◎は過去3勝、3着1回とハンデ戦ながらも安定。次順で「前半・後半」で○以上。WIN5ならこの中からの選択。

枠は近年は明らかに内枠有利で1枠断然、4枠まで。前走勝ち馬も通用。逃げ切りも前に起こり、前走重賞で5着以内のレベルの馬なら。道中は2桁通過順の追い込み、捲りの追うがベター。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番マイネルハニーはチャレンジCで初重賞制覇。前後半35.3秒-36.1秒、前傾0.8秒のハイペースだから、決して展開に恵まれての勝利ではない。

前後半35.3秒-36.1秒、前傾0.8秒のハイペース
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時計の掛かる馬場が得意なので、馬場は渋って欲しい。

馬特記=「道悪○」「渋馬場○」「荒馬場○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」2位。先行力があるので、小回りの小倉は合うはず。

「推定前半3ハロン」2位
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11番クラリティスカイは中山金杯で2着。「ハイブリッド指数」=《69》は上々。

「ハイブリッド指数」=《69》
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2000m以上は長いので、1800mへの2ハロン短縮は好材料。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番マルターズアポジーの有馬記念は相手が強過ぎた。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】

「推定前半3ハロン」1位、「4角5番手内率」は《100%》。マイペースで逃げれば簡単には止まらないはず。

「推定前半3ハロン」1位
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「追切指数」が高く、仕上がりもよい。

「追切指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番フルーキーは渋った馬場でも、時計の速い決着でも対応できる。

馬特記=「渋馬場○」「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ストロングタイタンは500万下から3連勝でオープン入り。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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新馬戦を含めて、小倉は3戦3勝とベストの舞台。

「コース実績」=【3・0・0・0】
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「位置取りシート」的には2012~14年まで3年連続して「内」1番手が勝利している。

2012~14年まで「内」1番手が3連勝
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


「内」1番手のポジションに入ったのは好材料。

今年の「位置取りシート」
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説明理論


15番ダコールは近3走すべて二桁着順。9歳で衰えが感じられる。

「ハイブリッド指数」は低迷
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16番ロードヴァンドールは近4走すべて4角先頭から3着以内。

近4走すべて4角先頭から3着以内
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レースセンスがよく、スタミナもあるので、先行して粘り込みはあり得るか。

レース特記=「R振スム」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ベルーフはチャレンジCで6番マイネルハニーの2着。近4走すべて上がり2位以内をマークして末脚は復調している。

近4走すべて上がり2位以内
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小倉記念で2年連続して2着しており、小倉は3戦2連対と得意としている。

「コース実績」=【0・2・0・1】
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「推定後半3ハロン」1位。ハンデも57キロなら許容範囲。

「推定後半3ハロン」1位=8番ベルーフ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今回は「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り。「馬名太字」で放牧先との相性もよい。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
「馬名太字」(=放牧先と好相性)

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結果は → 成績新聞

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<小倉11R小倉大賞典の結果>
1着.7番マルターズアポジー(4人気)
2着.14番ヒストリカル   (8人気)
3着.11番クラリティスカイ (5人気)