■菊花賞を攻略するツボ■

スプリンターズSに続いて、秋華賞は「推定後半3ハロン」1位が勝利。

スプリンターズSの「推定3ハロン」
Photo_31

秋華賞の「推定3ハロン」
Photo_33
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

馬券も単勝が大きく、21万円超えの払い戻しを達成。

★単勝+3連複馬券★
1211
単勝 6.8×3万円=20万4000円
3連複 31.8×500円=1万5900円
購入5万9000円 払戻21万9900円


昨年の「菊花賞」は前後半5傑入りのサトノダイヤモンドが早め先頭から突き抜けて初G1制覇。

前後半5傑入りのサトノダイヤモンド
3f_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

果たして今年はどう攻略するか。

1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が2周目の4角を5番手以内で立ち回っている。そして、勝ち馬はすべて上がり2位以内をマーク。2周目の4角では5番手以内が勝利の条件といえる。

過去5年の勝ち馬は上がり2位以内
2_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が4勝、2着1回、3着1回。1番手&2番手ともに馬券絡みした年も3回。距離適性より、実力が反映されやすい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

4
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」には、一昨年は「内」2番手のキタサンブラック、昨年は「内」1番手のサトノダイヤモンドが勝利している(→詳しい記事はコチラから)。

「内」が好走の傾向
10
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


16番アルアインの秋初戦はセントライト記念で2着。勝ち馬には瞬発力で見劣ったが、本番へ向けては悲観する内容ではない。

レース内容
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

皐月賞をレコード勝ちの実力は上位。

「ハイブリッド指数」=《65》
3_4

ディープ産駒で良馬場の方がよいが、馬場が渋っても対応できる。

馬特記=「渋馬場○」
3_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨年は前後半5傑入りのサトノダイヤモンドが勝利。今年は16番アルアインが該当している。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
K11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番キセキは神戸新聞杯で2着。3戦連続して上がり最速をマークしている。

3戦連続して上がり最速
4_3

折り合いが難しいので、距離延長に対応できるかどうか。スタートは巧くないので、奇数枠は歓迎とはいえない。

レース特記=「スタ悪い」「掛り気味」
1_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前走で減っていた馬体も気になる。

「馬体重」=486k(-12)
5_2

12番ミッキースワローはセントライト記念を上がり最速33.4秒で差し切り勝ち。

上がり最速33.4秒
1_5

レースラップのラスト1ハロン11.0秒だから、自身は10秒台。

レースラップのラスト1ハロン11.0秒
2_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。G1でも末脚は通用してよい。

「推定後半3ハロン」1位
1_5

15番ダンビュライトは勝ち味に遅いタイプだが、強敵相手に常に善戦している。

「ハイブリッド指数」=《60》超え
2_5

馬場が渋るのは歓迎のクチ。

馬特記=「渋馬場○」「スタミ○」
3_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16kg増を使って、上積みも大きいはず。

「馬体重」=480k(+16)
3_5

武豊Jは京都の長距離戦の経験が豊富で、複勝率も高い。

該当コース騎手成績
Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番サトノアーサーはコンスタントに上位の上がりをマーク。

上がり3位以内
4_4

ただし、良馬場の方がよいタイプで、距離延長もマイナス材料。

レース特記=「上が速○」「距離長」
4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番サトノクロニクルはセントライト記念で3着。距離延長は歓迎のクチだが、実力的には上位馬とは差がある。

「ハイブリッド指数」=《50》台後半
5_3

2番ウインガナドルは新潟記念で年長馬相手に0.1秒差の4着。「ハイブリッド指数」=《64》は高い。

「ハイブリッド指数」=《64》
8

「推定前半3ハロン」1位。逃げ残りを警戒しておきたい。

「推定前半3ハロン」1位
2_2

10番ベストアプローチはスタミナがある。距離延長は好材料。

レース特記=「スタミ○」

5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番トリコロールブルーは1000万条件の日高特別を勝利。32kg増の馬体重賞から、春から大きな成長が感じられる。

「馬体重」=506k(+32)
6

キャリアは6戦を浅く、底をみせていない点は魅力。

「全成績」=【3・1・0・2】
7

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り。もう一段、成長している可能性さえある。

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り
3_2
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


距離適性、展開と不確定要素が多いうえ、不良馬場での施行となれば、波乱は避けられない。馬連、3連複など、総流しまで想定しておきたい。

「ハイブリッド指数」は混戦
Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Photo_36




4711

<京都11R菊花賞の結果>
1着.13番キセキ      (1人気)
2着.4番クリンチャー   (10人気)
3着.14番ポポカテペトル  (13人気)