■京王杯スプリングCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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・ヴィクトリアMの「ハイブリッド新聞」(前日版)
・明日の東京の「位置取りシート」(コンビニ版)
・明日の東京の「推定3ハロン分析シート」(コンビニ版)

過去5年で1分19秒台の決着が2回、勝ち馬の上がりは32秒4~33秒3が3頭。雨予報の明日は何処まで馬場が渋るかどうか。

過去5年は高速決着&瞬発力勝負だが…
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「前半・後半」上位からの連対数は同じくらいの数。ほぼ交互にどちらかの上位からの勝ち馬が繰り返されておりますが、馬で見れば、スプリンターがくるかマイラーが来るかの違い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では内目の「最内・内」のライン。外目であれば四隅。

今年の「位置取りシート」
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説明理論


4番サトノアラジンはマイルCSは不利があって5着。香港マイルでもスムーズさを欠いての7着。

近2走のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」=《70》超えだから、G1を勝てる実力はある。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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1400mは2戦2勝と得意。「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。連覇のチャンスは十分ある。

「距離実績」=【2・0・0・0】
「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位

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12月の香港遠征以来、5ヶ月ぶりの実戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

NHKマイルCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

10番レッドファルクスはスプリンターズS、高松宮記念で好走。

「ハイブリッド指数」=《73》
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左回りの方が実績がある。

レース特記=「左回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回は初めて「山元トレセン」へ放牧先を変えてきている点がどうでるか。

「山元トレセン」からの放牧帰り
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3番キャンベルジュニアは11戦して、5勝、2着3回と底をみせていない。東京コースも3戦3連対と好相性。

「全成績」=【5・3・1・2】
「コース実績」=【2・1・0・0】

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ダービー卿CTで2着好走だが、「ハイブリッド指数」的には上積みが必要ではある。

「ハイブリッド指数」=《66》
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先行力があって、上位の末脚が使えるので、初めての1400mは向くはず。

「4角5番手内率」=《81%》
「上がり3位内率」=《54%》

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ルメールJは東京1400mで複勝率が《50.9%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番グランシルクは近4走はすべて上がり4位以内をマーク。

近4走すべて上がり4位以内
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3戦2勝の1400mがベストかもしれない。

「距離実績」=【2・0・0・1】
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阪神Cでは外枠で折り合いを欠いたので、引き続き戸崎J騎乗は好材料。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ロサギガンティアは阪急杯以来の実戦。10番レッドファルクスと同様、今回は「山元トレセン」帰り。藤沢和厩舎は相性の良い外厩先のひとつ。

「山元トレセン」×藤沢和厩舎の成績
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

8番トウショウドラフタは春雷Sで9着とはいえ、上がり最速をマーク。

上がり最速をマーク
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休み明け2走目、全5勝をあげる1400mなら大駆けがあるかもしれない。

「距離実績」=【5・0・0・3】
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結果は → 成績新聞

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<東京11R京王杯スプリングカップの結果>
1着.10番レッドファルクス (2人気)
2着.12番クラレント    (11人気)
3着.9番グランシルク   (4人気)