■京阪杯を攻略するツボ■

Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

⇒ジャパンカップの無料版はコチラから
(ハイブリッド新聞、外厩シート、位置取りシート)


過去5年で「4角先頭馬」は実に3勝。勝ち馬はすべて4角4番手以内で立ち回っている。京都内回り1200mは内枠の逃げにもっとも有利な舞台。

過去5年の勝ち馬はすべて4角4番手以内
1_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去5年で「推定前半3ハロン」1位が2勝、2着2回と好走している。過去「後半」印◎で制したのはロードカナロアのみ。逆に「前半」印▲以上であれば人気に関わらず上位争い。12年には10人気のハクサンムーンが逃げ切り勝ち。近年は「前半」○以上の2頭、どちらかは毎年連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

3
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」「内」「最内」の人気薄に要注意。

近2年の「位置取りシート」
9_3
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


7番ソルヴェイグはオパールSを逃げ切り勝ち。前後半34.3秒-33.2秒のマイペースで逃げ切り勝ち。

前後半34.3秒-33.2秒(後傾の1.1秒のスローペース)
2_4

ダッシュ力が活きる京都内回り1200mは合う。

レース特記=「ダッシ○」
4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。今回も逃げ切るシーンを一考。

「推定前半3ハロン」1位=7番ソルヴェイグ
K12
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

15番アットザシーサイドは1000万下、1600万下を2連勝。

「ハイブリッド指数」=《64》
3_5

1200mへ距離短縮して、一時期のスランプを脱出。

「距離実績」=【2・0・0・0】
1_3

立ち回りが旨いので、内枠を引きたかったところだが…。

レース特記=「立回り○」「内枠○」
5_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番セイウンコウセイは時計の速い決着が得意ではない。

レース特記=「高速場×」「時計速×」
6_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

芝&ダート兼用タイプだから、今の荒れ気味の馬場は歓迎。

馬特記=「芝ダOK」
7_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番ジューヌエコールは1400m以上では折り合いを欠いて大敗。

レース特記=「距離長」「行たがる」
8
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

函館スプリントSをレコード勝ちしたとおり、1200mの速いペースが合う。

「ハイブリッド指数」=《70》
4_5

ただし、大外枠は微妙。

「馬番別連対率」=《9%》
2

9番メラグラーナはセントウルSで上がり最速をマーク。展開、コース取りひとつ。

上がり最速をマーク
5_5

11番フィドゥーシアは京都で4戦1勝と相性は微妙。

「コース実績」=【1・0・0・3】
6_5

ダッシュ力の速さが持ち味なので、今なら克服できるかもしれない。

レース特記=「ダッシ○」
9
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ヒルノデイバローはスワンSでサングレーザーとアタマ差の2着。

「ハイブリッド指数」=《68》
5_6

「ハイブリッド指数」1番手。重賞を勝てる実力はある。

「ハイブリッド指数」1番手
1_4

6番ビップライブリーは初の1200mはどうかも、1400mでは10戦8連対と抜群の成績。

1400mの「距離実績」=【3・5・1・1】
2_2

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りの放牧帰りでは11戦して、一度しか3着を外していない。馬券妙味は5枠の2頭。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りPhoto_6
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


結果は → 成績新聞

Photo_41

<京都12R京阪杯の結果>
1着.4番ネロ       (9人気)
2着.6番ビップライブリー (6人気)
3着.14番イッテツ     (14人気)