■阪急杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」が2勝。勝ち馬の4頭までが4角5番手以内で立ち回っている。開幕週の短距離戦なら、逃げ&先行馬は簡単には止まらない。

過去5年の勝ち馬の4頭が4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝。勝ち馬の5頭までが「ハイブリッド指数」2番手以内に該当している。全体的には「推定後半3ハロン」より、「推定前半3ハロン」上位の好走が目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番シュウジは同舞台の阪神Cで重賞2勝目。前後半5傑入りのイスラボニータの相手候補に指名して、7人気と人気がなく、20万円超えの払い戻しに貢献してくれた。

「推定前半3ハロン」上位2頭がワン・ツー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

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★20万円超えの払い戻し★
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馬連 32.8×5000円=16万4000円
3連複 112.2×500円=5万円6100円
購入3万4000円 払戻22万100円

1200mでも好走しているが、1400mの方が合っているのかもしれない。

「距離実績」=【2・0・0・1】
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500kg超えのパワータイプだから、阪神の重い芝は向いている。

馬特記=「渋馬場○」「芝重い○」「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

レースが粗削りなので、あまり人気集中は微妙だが、チャンスの大きな1頭には違いない。

レース特記=「追頭上る」「上が速×」「スタ悪い」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2ヶ月ぶりの実戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

フェブラリーSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番ロサギガンティアは阪神Cで5着。「ハイブリッド指数」=《70》超えなら悪くはない。

「ハイブリッド指数」=《71》
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近2走は出遅れている。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

通算の「出遅れ率」=《45%》と高いので、今回も後方からのレースが想定できる

「出遅れ率」=《45%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定後半3ハロン」1位。1キロ減の斤量56キロで前進が見込める。

「推定後半3ハロン」1位=5番ロサギガンティア
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番ブラヴィッシモは昨年の阪急杯で3着。4走前のパフォーマンスなら、今年も上位争いは可能。

「ハイブリッド指数」=《65》
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得意の阪神コースで前進は可能。

「距離実績」=【2・2・2・1】
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8番ミッキーラブソングも昨年の阪急杯で0.1秒差の4着と善戦。前走の1600mより、1400mの方が向いている。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ムーンクレストは3走前のスワンSで強敵相手に5着。「ハイブリッド指数」は《69》と高く、当時のパフォーマンスなら勝ち負けになっていい。

「ハイブリッド指数」=《69》
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前走の大敗で人気を落とし過ぎの印象。馬券妙味は十分ある。

基準単勝オッズ
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4番ヒルノデイバローは近2走が上がり33秒台、上がり2位以内。展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

近2走が上がり33秒台、上がり2位以内
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結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪急杯の結果>
1着.2番トーキングドラム (7人気)
2着.4番ヒルノデイバロー (4人気)
3着.12番ナガラオリオン  (12人気)