■函館2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年はすべて前傾2.0秒以上のハイペース。洋芝の2連続開催の後半戦、2歳戦ということを考えれば、かなりペースは速い。とはいえ、近4年の勝ち馬は4角5番手以内で立ち回っている。

近4年の勝ち馬は4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年で「ハイブリッド指数」1番手が3連対。勝ち馬の5頭が「ハイブリッド指数」5番手以内。「推定前半3ハロン」2位が4勝。 近5年で「推定後半3ハロン」1位は4頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番ナンヨープランタンの初戦は後方のイン追走から、上がり最速をマークして差し切り勝ち。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、「ハイブリッド指数」的には低い。何処まで上積みがあるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《34》
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岩田Jは函館1200mを得意としている。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番カシアスは初戦で2番ナンヨープランタンの2着。2戦目で前進して初勝利。

「ハイブリッド指数」=《38》
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特に2戦目のレースラップのラスト1F11.4秒は高評価できる。

レースラップのラスト1F11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

キャリアの浅い2歳戦では上がりの優劣の判断が重要。その判断方法のひとつが【ハイブリッド新聞】"上がり2位に何秒差の上がり最速"をマークしたかどうか。

初戦は上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
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そして、もうひとつが【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうか。この2点で上がりの優劣が判断し易い。

初戦のレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

7番アリアの初戦はタイム差なしの辛勝。「ハイブリッド指数」的には水準程度。

「ハイブリッド指数」=《35》

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13番スズカマンサクの初戦はアッサリ逃げ切り勝ち。

レース特記=「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

410kg台の小柄な馬体を維持できているかどうか。

「馬体重」=412k
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12番リンガラポップスは2戦目で「ハイブリッド指数」=《34》は低く、他馬と比べて上積みは乏しい。

「ハイブリッド指数」=《34》
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4番バッセは初戦の福島1200m戦を0.5秒差V。「ハイブリッド指数」的にはもっとも高い。

「ハイブリッド指数」=《39》
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「推定前半3ハロン」1位。スピードは重賞でも通用する。

「推定前半3ハロン」1位=4番バッセ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

キャリアの浅い2歳戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

昨年の函館2歳Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<函館11R函館2歳ステークスの結果>
1着.11番カシアス     (1人気)
2着.8番ウインジェルベーラ(12人気)
3着.7番アリア      (4人気)