■福島牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「4角先頭馬」は14年ケイアイエレガント(1着)が勝利。過去5年の勝ち馬はすべて4角5番手以内で立ち回っている。

過去5年の勝ち馬はすべて4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去7年で「ハイブリッド指数」1番手は2勝、2着2回と健闘。「推定後半3ハロン」1位も3頭が馬券絡み。勝ち馬の6頭までが「推定前半3ハロン」か「推定後半3ハロン」の3位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番クインズミラーグロは愛知杯、中山牝馬Sで3着。一戦ごとの馬体増は充実の証か。ただし、軽ハンデでの好走だから、「ハイブリッド指数」は高い訳ではない。人気次第。

一戦ごとの馬体増
「ハイブリッド指数」=《64》

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13番クロコスミアは阪神牝馬Sで4着。小柄な牝馬なので、馬体増はよい傾向。

「馬体重」=420k(+8)
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ローズSで2着するなど、1800mは得意としている。「推定前半3ハロン」1位。直線が短い福島コースは向くはず。

「距離実績」=【1・1・1・1】
「推定前半3ハロン」1位

2

8番フロンテアクイーンは中山牝馬Sは8着だが、「ハイブリッド指数」的には互角。

「ハイブリッド指数」=《65》
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13番クロコスミアと同様、1800mは得意としている。

「距離実績」=【2・1・0・1】

3

5番ウインファビラスはニューイヤーSで牡馬相手に3着。近2走は行きたがる面があるので、2ハロンの距離延長はマイナス材料。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番ペイシャフェリスは牡馬相手に2着。「追切指数」1位&「乗込指数」2位。調教指数的にも目下の充実ぶりが伝わってくる。

「追切指数」1位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番ギモーヴは今回は「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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先週の皐月賞ではダンビュライトが波乱を演出。格上挑戦でも大駆けを一考したい。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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6番ウキヨノカゼは近4走中、上がり最速を3回マーク。

近4走中、上がり最速が3回

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「推定後半3ハロン」1位。展開ひとつで浮上の余地はある。

「推定後半3ハロン」1位=6番ウキヨノカゼ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤とオープン並みが多いメンバー構成。4年連続して10番人気以下が馬券絡みと大荒れが想定できる。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤が多い
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<福島11R福島牝馬ステークスの結果>
1着.6番ウキヨノカゼ   (3人気)
2着.8番フロンテアクイーン(4人気)
3着.9番クインズミラーグロ(1人気)