■フラワーCを攻略するツボ■

2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近2年は「4角先頭馬」のアルビアーノ、エンジェルフェイスが1番人気に応えて勝利。近4年の勝ち馬は4角4番手以内で立ち回っている。前半3ハロン36~37秒台とペースは遅く、好位~中団から上位の上がりを使えるタイプが有利。

近4年の勝ち馬は4角4番手以内
1_9
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「前半」系のレース。
「HB」印上位と共に、印的にはマトモな馬が2頭は圏内。
「HB・前半」で○以上の馬からの選択。

それでも荒れるイメージがあるのは、残りの1頭がおかしいから。
前走で新馬・未勝利勝ちでも通用してしまう。
そんな変な馬でも、1800m以上を使ってきた関西馬というゾーンに収まります。
また、前走重賞組+「後半」上位、「前半」印で注以上の人気薄も。

1番人気の成績は悪く無いです。
ほぼ馬券圏内は外しません。ヒモ荒れ狙いですね。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

4_2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では、勝ち馬は1番手内目から。「後3F地点」1列目であれば更にプラス。人気薄なら「中・外」のライン。

フラワーCの「位置取りシート」的な傾向
3
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


12番ファンディーナは初戦、2戦目の「ハイブリッド指数」は破格の数値で、「レースレベル」=《S》

「ハイブリッド指数」=《50》《58》
「レースレベル」=《S》

2_10

2戦ともに余力を残している勝利しているほど。

レース特記=「直余力有」
1_5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

しかも、つばき賞のレースラップのラスト2F10.7秒-11.0秒だから、この馬自身は10秒台を刻んでいる。

レースラップのラスト2F10.7秒-11.0秒
2_6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2戦ともに1800m戦だから、距離も問題ない。

「距離実績」=【2・0・0・0】
3

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」1位。先行力があるうえ、瞬発力も最上位。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

あとは長距離輸送がどうかだけ。【直前情報】も参考にしたい。

フィリーズRの【直前情報】
1
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番デアレガーロも前後半5傑入り。デビュー2戦ともに4角3番手以内から、上がり3位以内をマークして勝利。

2戦ともに4角3番手以内→上がり3位以内
4

2戦ともに中山で勝利しているのは大きな強みと言える。

「コース実績」=【2・0・0・0】
5

鞍上もルメールJは強力。

該当コース騎手成績
6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番ディーパワンサは阪神JFで4着。デビュー4戦中、3戦で上がり最速をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《52》
3戦で上がり最速をマーク

3_8

スタートは速くないタイプ。距離延長がひとつの課題。

レース特記=「スタ悪い」
3_5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番ハナレイムーンはキャリア1戦で参戦のクイーンCで5着。小柄な牝馬なので、馬体の維持が最大のポイント。

「ハイブリッド指数」=《52》
「馬体重」=422k

4_8

3番モリトシラユリはフェアリーSで3着。上がりの掛かる条件が得意だから、距離延長はプラスに働くはず。

レース特記=「上が掛○」
4_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番サンティールは中山は向いている。

馬特記=「中山向き」
5_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、牡馬相手の京成杯はさすがに厳しかった。牝馬同士なら見直せるか。

「ハイブリッド指数」=《45》
6_5

例年の桜花賞に繋がらないレースだが、今年は「基準ハイブリッド指数」超えが2頭もいる。特に12番ファンディーナには注目したい。

「基準ハイブリッド指数」超え
7
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

1_2

<中山11Rフラワーカップの結果>
1着.12番ファンディーナ  (1人気)
2着.6番シーズララバイ  (8人気)
3着.8番ドロウアカード  (7人気)