■フェブラリーSを攻略するツボ■

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は前後半5傑入りのモーニンが勝って、「推定後半3ハロン」1位のノンコノユメが2着。3連単「16010円」が的中。

昨年のフェブラリーSの「推定3ハロン」
3f_13
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★3連単万馬券★
28112_2
3連単 160.1×500円=8万50円
購入3万6000円 払戻8万50円

そして、昨年末のチャンピオンズCでは「推定後半3ハロン」1位のアウォーディーが2着。3連複「11180円」の万馬券が的中。ダートG1の馬券は当たりやすい。

昨年のチャンピオンズCの「推定3ハロン」
Photo_23
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★3連複万馬券★
4211_2
3連複 111.8×2000円=22万3600円
購入6万4000円 払戻22万3600円

フェブラリーSは過去5年で1秒5以上の前傾ラップが4回。勝ち馬は上がり4位以内。直線が長いコースのG1ともなれば、鋭い末脚を発揮できなければ勝ち負けできない。

過去5年で1秒5以上の前傾ラップが4回
勝ち馬は上がり4位以内
2_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去7年で「ハイブリッド指数」1番手は5頭が馬券絡み。1~3番手のうちの2頭が例年、馬券絡みしている。2012年に7人気で勝利したテスタマッタも「ハイブリッド指数」は3番手に該当。実力がストレートに反映されやすいレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1_3
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番カフジテイクは根岸Sで「推定後半3ハロン」1位に該当。直線一気に差し切って初重賞制覇を達成。

根岸Sの「推定3ハロン」
Photo_37
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

東京では4走すべて上がり最速&上がり34秒台をマーク。

上がり最速&上がり34秒台
3_3

直線の長い東京コースは4戦3勝、3着1回と好相性。

「コース実績」=【3・0・1・0】
4_3

スタートが悪いのは相変わらずだが、ラストは堅実に伸びてくる。

レース特記=「スタ悪い」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。G1でも末脚は互角以上。勝ち負けのチャンスは十分ある。

「推定後半3ハロン」1位=10番カフジテイク
2_2

3番ゴールドドリームのチャンピオンズCは道中で折り合いを欠いたのが敗因。

レース特記=「掛り気味」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

武蔵野Sでは10番カフジテイクに先着。3歳秋で「ハイブリッド指数」=《74》と高い。

「ハイブリッド指数」=《74》
5_2

1600mは3戦2勝、2着1回とパーフェクト連対。1ハロンの距離短縮は大きなプラス。

「距離実績」=【2・1・0・0】
3_3

先週の3重賞はすべて「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りが勝利。休み明けの心配は必要ない。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
4_2
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


9番ベストウォーリアは根岸Sで2着。近走は地方交流重賞を含めて、すべて「ハイブリッド指数」は《70》超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
7_2

レースセンスがよく、立ち回りの巧さは武器。左回りは向いている。

レース特記=「左回り○」「立回り○」
3_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番モーニンは揉まれ弱さがあって、折り合いにも注目がつくタイプ。

レース特記=「揉れ弱い」「馬込み×」「行たがる」

4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」=《70》超えの実力はある。昨年と同様、如何にスムーズにレースできるかがカギ。

「ハイブリッド指数」=《70》超え

8_2

休み明けは苦にしない。

「休み明け成績」=【2・0・0・0】
9_2

11番ノンコノユメは去勢後の近3走は以前よりズブさが目立つ。

馬特記&レース特記=「ズブイ」
5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、結果こそ出ていないが、「ハイブリッド指数」は《70》超え。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
10

昨年のフェブラリーSで2着の東京は得意の舞台。

「コース実績」=【4・1・1・0】
1_2

複勝率《53.6%》のルメールJなら侮れないか。

該当コース騎手成績
5_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番サウンドトゥルーはチャンピオンズCで上がり最速をマークして初G1制覇。

上がり最速をマーク
2_4

展開が向いたのは確かだが、G1でも互角以上の末脚は大きな武器。

レース特記=「展開向く」
6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番コパノリッキーは近走は1800m以上で大敗。距離短縮で前進は見込める。

「ハイブリッド指数」=《75》
3_4

「推定前半3ハロン」1位。連覇を果たして得意の舞台で一変を警戒。

「推定前半3ハロン」1位=4番コパノリッキー
T11

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

5番アスカノロマンはチャンピオンズCで前後半36.3秒-37.7秒、前傾1.4秒のハイペースを2番手から粘り込んで3着。「ハイブリッド指数」は《77》と高い。

前後半36.3秒-37.7秒、前傾1.4秒のハイペース
「ハイブリッド指数」=《77》

4_4

レコード決着の昨年のフェブラリーSで3着しており、時計の速い決着にも対応可能。

馬特記=「時計速○」
6_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

大幅馬体増がないかは注意したい。

「馬体重」=520kg台前半がベスト
5_3

また、「位置取りシート」的には昨年は「外」→「内」→「中」の1番手で決着。過去10年の勝ち馬の9頭までが1番手に該当している。今年の該当馬5頭は?

昨年の「位置取りシート」
Photo
「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


結果は → 成績新聞

Photo_36
<東京11Rフェブラリーステークスの結果>
1着.3番ゴールドドリーム (2人気)
2着.9番ベストウォーリア (5人気)
3着.10番カフジテイク   (1人気)