■エルムSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角2番手以内。たとえ前半は後方のポジションだったとしても、3角から押し上げて、先頭を射程圏に入れておく必要がある。

過去5の勝ち馬はすべて4角2番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

全体的に「前半」系のレース。「後半」◎は2010年のオーロマイスターの2着が1回あるのみ。基本的に1~3着まで「前半」印入りの馬で決まり、「前半」無印ならば「後半」○印以上。「前半」印の△▽と下位の馬の好走は目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」では、内目+「後3F地点」2列目以内。特に「中」のライン。1番手内目からの勝ち馬でも、普通の馬券では2番手内目の人気薄は絡む。2番手以降の激走馬、IDM印+中位人気以降が相手。

昨年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


4番テイエムジンソクは函館1700mのオープン特別を1分42秒台で2連勝。古川吉Jとは手があっている。

レース特記=「R振スム」「完勝」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」はG1並みに高い。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。重賞でも勝ち負け必至。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
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9番ピオネロは近走は地方交流でも好走。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
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スタミナが持ち味なので、距離短縮はマイナス材料。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、ルメールJなら軽くは扱えない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番ロンドンタウンの岩田Jも同舞台とは好相性。前走の平安Sは乾いたダートが敗因のひとつ。

馬特記&レース特記=「脚抜ダ○」「乾ダ×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実力的には上位と差はない。

「ハイブリッド指数」=《70》

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11番クリノスターオーは昨年のエルムSで2着。揉まれない外枠を引けたのは好材料。

レース特記=「内枠×」「外被る×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番モンドクラッセは昨年のエルムSで3着。札幌は4戦3勝、3着1回と崩れていない。しかも、休み明けは4戦4連対と得意としている。

「コース実績」=【3・0・1・0】
「休み明け成績」=【2・2・0・0】

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「推定前半3ハロン」1位。逃げ馬は人気落ちの時こそ注意が必要。

「推定前半3ハロン」1位=10番モンドクラッセ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

土曜の札幌のダートは「4角先頭馬」がすべて勝利。逃げ&先行馬に有利な馬場は向く。

「4角先頭馬」=【4・0・0・0】

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の上部


結果は → 成績新聞

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<札幌11Rエルムステークスの結果>
1着.2番ロンドンタウン  (4人気)
2着.4番テイエムジンソク (1人気)
3着.3番ドリームキラリ  (8人気)