■カペラSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年で「4角先頭馬」が2勝をあげている。とはいえ、ラスト1Fが12秒台後半~13秒台を要するケースが多く、流れ的には差し馬が有利。

Hペース→ラスト1Fが12秒台後半~13秒台
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

毎年、「ハイブリッド指数」1番手か2番手のどちらかは馬券絡み。過去5年で「推定後半3ハロン」1位は4頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番サイタスリーレッドは地方交流G3を勝利。

「ハイブリッド指数」=《69》
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中央の1200mは4戦3勝。

「距離実績」=【3・0・0・1】
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時計の速い決着も問題ない。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ブルドッグボスは浦和に在籍してから好成績。

「ハイブリッド指数」=《70》
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中山コースで勝ち鞍があるのは強み。

「コース実績」=【2・0・1・1】
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4番ニットウスバルも中山では5戦4連対。

「コース実績」=【2・2・・1】
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しかも、1200mでは10戦して3着を一度しか外していない。

「距離実績」=【4・3・2・1】
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一戦ごとに着実に実力をつけてきている。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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7番ノボバカラは昨年のカペラSを逃げ切り勝ち。

「コース実績」=【1・0・0・
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1600mの南部杯で好走できたのは成長の証。

「ハイブリッド指数」=《70》

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「ハイブリッド指数」1番手、「推定前半3ハロン」1位。今年も逃げ切るチャンスは十分。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定前半3ハロン」1位
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9番コーリンベリーは近走は「ハイブリッド指数」=《60》台中盤で低迷。

「ハイブリッド指数」=《66》
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14番ブルミラコロは休み明けで2戦連続して連対。

「ハイブリッド指数」=《67》
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全ダート成績が示す通り、相手なりに走れるタイプ。

「全成績」=【6・6・1・2】
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前後半5傑入り。重賞でも先行力、末脚は通用する。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

18番ディオスコリダーは準オープンの西陣Sで芝並みの上がり最速34.8秒をマーク。

上がり最速34.8秒をマーク
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国内の1200mでは6戦4勝、2着2回と3着を外していない。

「距離実績」=【4・0・2・0】
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「推定後半3ハロン」1位。大外一気の強襲劇を一考しておく。

「推定後半3ハロン」1位=16番ディオスコリダー
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「ハイブリッド指数」=《60》台後半で混戦。大荒れが想定できる。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半で混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rカペラステークスの結果>
1着.16番ディオスコリダー (4人気)
2着.15番スノードラゴン  (8人気)
3着.8番ブルドッグボス  (2人気)