無題ドキュメント ■アンタレスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

⇒皐月賞の【ハイブリッド新聞】(前日版)+明日の「推定3ハロン分析シート」(コンビニ版)はコチラから

11年まで京都1800m戦で行われていたが、12年から阪神1800m戦へと変更された。過去5年の勝ち馬は4角6番手→上がり6位以内をマーク。好位から上位の上がりを使えるタイプが有利。

過去5年の勝ち馬は4角6番手→上がり6位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近7年の勝ち馬の5頭が前後半5傑入りに該当。それ以外の2年は「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」1位が1勝ずつ。ダートの中距離重賞は実力がストレートに反映されやすい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番グレンツェントは東海Sで重賞2勝目。近走はすべて「ハイブリッド指数」=《70》超え、上がり2位以内をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
上がり2位以内

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ダートでは3着を外しておらず、特に1800mは7戦5勝、2着2回とパーフェクト連対。3キロ増の斤量58キロがカギ。

「距離実績」=【5・2・0・0】
斤量58キロ
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「ノーザンFしがらき」からの放牧帰りで仕上がりは問題ないはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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3番ミツバはブラジルC、ベテルギウスSとオープン特別を2勝。

「ハイブリッド指数」=《69》
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阪神コースは4勝と好相性。

「コース実績」=【4・3・1・3】
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「推定後半3ハロン」1位。得意のコース、6番グレンツェントと2キロの斤量差なら、末脚は互角以上。

「推定後半3ハロン」1位
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13番アスカノロマンのマーチSは前後半36.6秒-38.6秒、前傾2.0秒のハイペース

前後半36.6秒-38.6秒(前傾2.0秒のハイペース)
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厳しい展開だったので、5着に粘った内容は評価できる。脚抜きのよい馬場は得意。

レース特記=「展開厳い」「脚抜ダ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。実力通りに走れるかどうかだけ。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

7番モンドクラッセは総武Sを逃げ切り勝ち。前後半37.4秒-37.7秒、前傾0.3秒の平均ペースだから、マイペースで逃げられたのが大きい。

前後半37.4秒-37.7秒(前傾0.3秒のミドルペース)
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チャンピオンズCを含めてすべて先手を奪っている。

レース特記=「ハナ条件」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。今回もマイペースで逃げられるかがカギ。

「推定前半3ハロン」1位
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過去5年の「位置取りシート」では「最内・内」1番手の好走が多い。

近年は「最内・内」1番手が好走
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「内」1番手に該当しているのは好材料。

今年の「位置取りシート」
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説明理論


10番モルトベーネは東海Sで6番グレンツェントの2着。今回は2キロの斤量差があるので、逆転できるかもしれない。

「ハイブリッド指数」=《68》
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脚抜きの良いダートは大歓迎。

レース特記=「脚抜ダ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

デムーロJが騎乗するのは好材料。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ロンドンタウンは佐賀記念で初重賞制覇。マーチSは57キロを背負って4着。「ハイブリッド指数」的には上位とは互角。

「ハイブリッド指数」=《69》
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6番グレンツェントは58キロを克服できるかどうか。「ハイブリッド指数」的には《70》前後で混戦ムード。

「ハイブリッド指数」的には《70》前後
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】 

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rアンタレスステークスの結果>
1着.10番モルトベーネ   (3人気)
2着.4番ロンドンタウン  (6人気)
3着.5番ロワジャルダン  (8人気)