■オールカマーを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近5回の中山での施行で前後半の平均は35秒9-35秒6。それほど速いペースでもないが、「上がり最速馬」は3勝、3着1回と計4頭が馬券絡み。連対馬の9頭までが上がり4位以内をマークしている。同じ中山2200mで行われるセントライト記念と同様、上位の上がりが必要となる。その一方、勝ち馬の3頭が4角4番手以内で立ち回っている。好位~中団を追走して、3角から早めに押し上げて、上位の上がりをマークするのが好走パターン。

オールカマーの傾向
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は前後半5傑入りの2頭で決着。

前後半5傑入りの2頭で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

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3連単 80.7×500円=4万350円
購入2万円 払戻4万350円

前走G1+今回人気上位、というのが安定。勝ち宇馬もほぼ3番人気以内から。札幌日経OP組が3着あるものの、他は全て前走で重賞です。唯一人気薄で勝利した2013年のヴェルデグリーンは、前走が初のOPで重賞挑戦の凡走。しかし、その前は田辺裕信騎手に乗り替わって500万から3連勝でした。

前走勝ち馬は不振。宝塚記念を勝ったアーネストリーは単勝オッズ1.4倍で何も起こらずの勝利も。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「位置取りシート」
だと、外目の四隅は絶好のライン。それ以外であれば、勝ち馬は1番手のIDM・展開W+展開マーク付き。

近2年の「位置取りシート」
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「位置取りシート」の購入方法はコチラから
説明理論


9番タンタアレグリアは今年のAJCCで「推定後半3ハロン」1位に該当して勝利。今回はその一戦以来となる。

AJCCの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「ハイブリッド指数」=《70》超えの実力はG2でも上位。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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スタミナが武器なので、タフな中山コースは向いている。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】を参考にしたい。

ローズSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

8番ステファノスは大阪杯でキタサンブラックの2着。「ハイブリッド指数」的にはG1を勝てる実力はある。

「ハイブリッド指数」=《75》
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2000mでは折り合いを欠き気味だが、今は1600mは短い。2200mの距離が課題。

レース特記=「掛り気味」「距離短」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番モンドインテロは札幌日経OPを快勝。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的には劣るので、夏場に使ったアドバンテージを活かしたい。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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2番アルバートは3400m超えの重賞を3勝。スタミナが最大の武器。

馬特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

長距離ではG1でも上位を争える実力がある。2200mの距離が課題。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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16番ツクバアズマオーは昨年の3着馬だが、年齢的な衰えが感じられる。

「ハイブリッド指数」=《60》台前半
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15番カフジプリンスは加速が遅く、ズブイ面が目立つ。距離延長は好材料。

レース特記=「加速遅い」「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ルージュバックは近走は低迷気味だが、「ハイブリッド指数」=《70》はキープ。

「ハイブリッド指数」=《70》
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スムーズさを欠いたレースが続いているのも確か。見限るのは早い。

レース特記=「ゴチャ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。実力さえ発揮できれば、今回のメンバーでも末脚は見劣らない。

「推定後半3ハロン」1位=6番ルージュバック
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<中山11Rオールカマーの結果>
1着.6番ルージュバック  (5人気)
2着.8番ステファノス   (1人気)
3着.9番タンタアレグリア (3人気)